平坦型大腸ポリープ

知り合いの64歳の女性が、内視鏡による大腸ポリープ切除手術を受けた。
公立の総合病院での手術だったので、二泊三日の入院によるものだった。

一週間後の病理検査の結果を聞きに、彼女が病院に行ったら、悪性であるという医師の報告だった。

手術前に、彼女に、大きさとかポリープの様子を聞いたとき、大きさは1センチ前後で平たいポリープだと話してくれた。

「そうか、平坦型の大腸ポリープか」
私は、ちょっと気になったが、何も無ければ良いなと思った。
私の場合は、隆起型(キノコ状)の大腸ポリープだったので、早めの発見で大事には至らなかった。

彼女は、これから入院・手術の必要があるということだった。
平坦型の大腸ポリープには、早い段階から(小さいうちから)大腸がんになる危険なものも含まれているということは、以前調べて知っていた。

詳しい話を直接彼女から聞いていないので、どの程度の手術になるかは私には不明だ。

早期に発見できたことを「幸い」と前向きに考えることが、今は重要だと思う。
大腸がんの場合、早期発見は予後が良いと一般的に言われている。
私の知り合いの男性も、早期発見の大腸がんの手術を受け、今は普通に暮らしている。

がん細胞を切除してしまえば、退院後は平常に近い生活が送れるのだから。
とは、第三者だから言えることで、本人にとってはポジテブシンキングなどと言ったような心情ではないだろう。

しかし、気持ちを前向きに持って行くことから闘病生活を始めなければならない。
それがベストな生活の方法だと思う。

人生には、思いもしない色々な闘いが待ち受けているものだと肝に銘じて、私も生きて行かなければならない。

私の大腸ポリープ体験記事のまとめページです。関心のある方は、こちらの閲覧もどうぞ。

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