背中の乾燥肌に青森天然ひば油

青森天然ひば油120cc入り小瓶。
夏場に背中が傷だらけ
冬場に一時治まっていた乾燥肌が、春から夏にかけて、また出始めた。
背中の痒さが、気温の上昇とともに激しくなる。
我慢できずに掻くと、傷になって、爪の先に血が付いたりする。
掻く度に、背中は傷だらけ。
銭湯へ行くのも気が引けるほど、背中全面傷だらけになった。

以前から塗っていた保湿クリームは、気温が上がると、背中がベタベタしてあまり快適ではない。
汗っかきの乾燥肌故、ベタベタ感はたまらない。
この保湿クリームは、これはこれで効いていたのだが・・・・。

青森天然ひば油とは
そこで、前からちょっと気になっていた「青森天然ひば油」を使ってみることにした。
少し「青森天然ひば油」についての説明すると。
青森ヒバ材を製材するときに発生する「オガ粉(オガクズ)」などを、水蒸気蒸留して得られる精油が「青森天然ひば油」。
「青森天然ひば油」には、天然物としては優れた抗菌性を有する成分と言われている「ヒノキチオール」が約2%含有していることから、「青森天然ひば油」は医療、農業、食品など多分野において利用研究が進められている。
ひば油には抗菌性の他にも、いろいろと効能があるらしい。
私が購入した小瓶のラベルには、保温・保湿効果とともに、アトピー対策にもなると書かれている。
その「青森天然ひば油」を青森市松原一丁目にある、「青森県森林組合連合会の購買課」から購入。
上記写真の120cc入り小瓶がスポイト付きで2,000円。

青森天然ひば油で湿布摩擦
下の写真のスプレーボトルに水道水を入れて、これに付属のスポイトで満タンに吸い込んだひば油を注入。
このひば油の水溶液を、スプレーで直接背中に噴霧していたが、これはあまり効果が無かった。
そこで思いついたのが「乾布摩擦」ならぬ「湿布摩擦」。
乾燥したタオル地の手拭に、ひば油の水溶液を適度にスプレーし、この手拭で背中を湿布摩擦してみたのだ。

背中の乾燥肌の予防
この方法を毎日2〜3回繰り返したら、4~5日で背中の痒さが治まった。
家の者に背中の肌の様子を見てもらったら、回復しつつあるという。

癒し効果と消臭効果
今では、背中を湿布摩擦した後、そのタオルで足を拭いて、足の悪臭対策も行っている。
それに、ヒバの香りは好みだ。
清々しさを感じる青森ヒバの木の香りには、気持ちをリラックスさせる精神安定効果がある。
これは、私の実感しているところ。

この、癒しと消臭効果も気に入っている点だ。
私の加齢臭も減少しているに違いない。
青森天然ひば油の水溶液を入れたスプレーボトル。
青森森林組合連合会。

この記事は、あくまでも私個人の体験談であって、全ての人に当てはまるとは限りません。
「青森ヒバ油」を購入された場合は、その取り扱いについて付属の説明書をよくお読みになって下さい。


関連記事
●私の背中の痒みは、乾布摩擦でほぼ解決
●背中の乾燥肌改善のために馬油(ばーゆ・まーゆ)を使ってみることにした
●湿布摩擦を継続したら朝の腰痛が軽減した
●私の経験的な湿布摩擦の効能
●高齢者の乾燥肌による背中の痒み

◆今まで書いた記事一覧(この文字をクリックすると展開します。)

もっと見る

スポンサードリンク