その後のオシッコの出具合

前回「ビールを飲んだ日の翌日にオシッコの出が悪い」と書きましたが、その後、どうなったかについての記事です。

ビールを飲んだ日の翌々日の朝には、オシッコの出はやや好調。
その後、日を追うに従って、通常の「放尿状態」にもどってきました。
もっとも、「通常の放尿状態」と言っても、前立腺の肥大が徐々に進んでいるとしたら、気がつかないうちに、私の「通常の放尿状態」が劣化していることも考えられます。

「通常」だと思っているのは私だけで、健全な放尿状態からみれば、かなり健全ではない状態かもしれません。

一般的には、思い込みによる自己診断は病態を悪化させる要因です。
一般的には、様子がおかしいと思ったら、医師の診断を受けることがベストな方法だと思います。

ところで、私の「ビールを飲んだ日の翌日にオシッコの出が悪い」と言う状態は、やはり、飲酒による軽い尿閉状態だったのだと思います。

現在は、年齢相応の放尿状態にもどっていますから、あれは飲酒後の一時的な前立腺の膨張による軽い尿閉傾向だったのでしょう。

ともあれ、前立腺の肥大をできる限り防ぐ方法として、以下のような項目を実行すると良いと一般的に言われています。

●アルコールを飲み過ぎない。
●辛いものなど、刺激物はほどほどに。
●風邪をひかないこと。感冒薬が尿閉の原因になることもあるようです。
●長距離の自転車やバイクは前立腺に悪い影響を与えるから、避けること。
●身体を冷やさないこと。
●オシッコを我慢しないこと。
●適度な運動をすること。

など、まあ一般的な健康維持の方法ですね。

そのほか、前立腺肥大の予防に良い食品などもあるようです。
ヌルヌル食品(ヤマイモ・オクラ・納豆など)が良いと言われていますが、これらも健康食品として評価の高いものです。

健康的な生活を維持しながら、医師による前立腺の検査を受けるのが、年齢とともに肥大する確率が高いと言われている「前立腺肥大症」の予防や、その発症を遅らせることであると思います。

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