ビールを飲んだ日の翌日にオシッコの出が悪い

昨夜、飲みに出て、居酒屋とスナックの2軒をハシゴした。
飲んだ生ビールの合計は、ジョッキで6杯ぐらい。

飲んでいる最中の昨夜は、適度にトイレに行って、オシッコの出も快調だったのだが、今朝のオシッコの出が、ちょっと変だった。
尿意はあるのだが、なかなか出てこない。

昨夜あんなに飲んだのだから、今朝は、尿意とともにオシッコが勢い良く出てもいいはずだ。
飲んだ翌朝は、そういう状態であることが多かったのだが・・・。

今朝は、オシッコが出てくるのに間があった。
尿線も、いつもよりだいぶ細いような気がする。
勢いも無く、途切れがちである。
オシッコが終わった後のサッパリ感が少ない。

最近、飲んだ翌日は、こういう兆候があらわれ始めているようだ。

もういい歳なので、以前から前立腺肥大症が気になっていたのだが、そろそろそうなのかとネットで調べてみた。

初期の前立腺肥大症の症状は、以下のようであるらしい。

(1)尿の回数が増加。特に夜間に3回以上トイレに行く。
(2)我慢出来なくて、尿が間に合わない感じがある。
(3)トイレにたどり着く前に尿が漏れてしまうことがある。
(4)軽度の排尿困難。
(5)トイレに行ってもすぐに尿がでない。
(6)尿をしている時間が長い。

私の今朝の状態は、この中で、(5)にもっとも当てはまる。
確かに60歳という年齢は、前立腺肥大症になる確率は高いようである。

だが、今の症状がこの程度であれば、まだ心配ないと自己診断している。
夜間にトイレに行くことは、ほとんど無い。

前立腺には血管がたくさん通っているので、アルコールを飲むと一時的に前立腺が膨張することがあるようだ。
そのため、一時的に、今朝のオシッコの出が悪くなったのかも知れない。

もっとも、過度のアルコール摂取も、前立腺肥大症の誘因になるようなので注意が必要だ。

要するに、「歳を考えて行動しなさい。」ということなのだろう。
いつまでも、若い頃のように飲んでいてはダメなのだ。

明日の朝も、今朝のようなオシッコの出具合なら、泌尿器科に行った方が良いだろう。

それが前立腺肥大症を予防するベストな方法であるようだ。


この「前立腺肥大症」についての記事は、あくまでもブログ管理人個人の体験や見解です。
この記事を読まれた方で、気になる兆候を感じている場合は、必ず専門の医療機関に相談してください。

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