日焼け後の皮膚(肌)のケアについて

先週の日曜日に海に行って日焼けした肩や背中の皮が、今頃になってようやく剥けてきた。
剥け始めたのは昨日あたりからだから、日焼け後5日目から「皮剥け」が始まったことになる。

若い頃は、3日目頃から皮が剥け始めたのに、今回はずいぶん遅い。

高年齢になると「日焼け後の皮剥け」が遅くなるのだろうか。

日焼けして皮が剥けるのも久しぶりだ。
それほど今年の夏の紫外線は強烈なのだろう。

去年も一昨年も、海に行って日焼けはしたが、皮が剥けるほどではなかった。

海に行った当日の夜は、日に当たった部分の肌が赤くなっていた。
日焼けはヤケドと同じだから、その処置は、日焼けした部分を水などで冷やすことである。
しかし、久しぶりの日焼けだったので、日焼けした後のケアの方法として冷やさなければならない事をすっかり忘れていた。
皮が剥けるほどの日焼けになるとは思っていなかったのだ。

海に行って1日目から4日目ぐらいまで、肩や背中が火照っている感じでチリチリした痛がゆさがあった。
これが治まったころから、肩や背中の肌がガサガサしてきて、何だろうと鏡に映して見たら「皮剥け」の始まりだった。
「日焼けヤケド」が発展して水泡にならなかったのが、せめてもの救いだった。

ここで日焼け後のケアの方法をおさらいをしよう。

(1)、海水浴場にシャワー施設があれば、冷水シャワーを浴びて、日焼け部分の火照りを鎮めること。シャワー施設が無ければ、タオルなどに冷水を湿らせて、それで日焼け部分を冷ますこと。もちろん帰宅してからも冷水シャワー。

(2)、日に焼けた肌は乾燥しやすいので、水分補給と保湿が大切。水道水を霧吹きで日焼け部分に、マメにシュッシュッすること。もちろん口から飲む水分補給も大切。

(3)、ある程度火照りが治まったら、サンケア軟膏を塗って、かゆみや痛みを抑え、手で掻かないような処置をすること。

水泡ができるほどのひどい「日焼けヤケド」だったら、皮膚科の診察を受けた方が良いだろう。

日焼けの原因になる紫外線は、シミやシワをつくるなど身体に対して有害な影響力を持っている。
白内障や皮膚がんの発生の原因になるとも言われている。

海水浴を健康的に有意義なものとするためには、出来る限りの紫外線カットを心がけた方が良いだろう。

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