季節の変わり目と腰痛

腰のマッサージ。
 
暑い夏に無縁だった腰痛が、秋めくに従ってちょくちょく顔を出している。

この頃は、日中の気温が30℃を越えることもなく、朝晩がめっきり涼しくなった。
大気の冷えが肉体の冷えにつながっているのだろうか。

犬の散歩で歩く公園の、サルスベリの木の葉は、一部紅葉しかけている。
大気の冷えが植物に影響を与え始めているのだから、人間もその影響からは逃れられない。

朝起きたときの腰痛が目立ち始めている。
今年の夏は「ぶら下がり運動」を怠りがちだったので、腰のケアが不十分であった。
「ぶら下がり運動」は身体を伸ばして、腰や背中の筋肉をリラックスさせてくれる。

「ぶらさがり運動」はぶら下がり健康器にぶら下がりながら、地球に引っ張られていると意識しながら行っている。
地球が私の腰に滋養を与えてくれていると感じることで気分が癒されるのだ。

季節の変わり目は、寒暖の差が大きい。
その寒暖の差が、筋肉の動きに微妙な影響を与えているように思う。
時期的には、夏の疲れが出る頃である。

年齢を考えると、そろそろ身体を温める方に注意を払った方が良さそうだ。
それが、季節の変わり目の腰痛を予防する最良の方法のように思う。

筋肉トレーニングも重要だ。
「ぶら下がり運動」とともに、懸垂で背筋を日常的に鍛えねばならない。
背筋や腹筋は腰を支えてくれるので、これらの筋肉を鍛えることで腰への負担を減少することができる。

青森市近郊は温泉が多い。
腰痛対策に地の利を行かせる土地柄である。
温泉入浴で血行を促して、疲労回復を促進させる。
温泉浴で筋肉を温め、筋肉をほぐす事も腰痛の予防につながると思う。

温泉入浴は、手足を温めることで全身の血液循環を良くし、冷えの対策にもなる。

季節の変わり目の腰痛予防は、温泉などの、季節に合った楽しみでカバーできれば理想的だ。

季節は秋から冬へと、腰に厳しい時期に向かって進んでいる。
季節の変わり目の時期の腰に対するケアが、厳しい冬の腰痛を軽減してくれると思う。

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