ナラタケは不作、ブナハリタケはいつも通りの発生量

ブナの森
ブナの森。
今日もキノコを探して森の中を歩いた。

今日は昨日とは違う山域の森。

去年初めて入って、ナメコを採った森だ。

まだ森は青々としていて、紅葉の気配がない。

去年は、紅葉真っ盛りの森の中でナメコを採ったのだった。

今年は温かいので、まだナメコは早いだろうと、サモダシ(ナラタケ)ねらいで山へ入った。

昨日の山はほとんど採れなかったが、今日の山は環境がちょっと違うのでサモダシが採れるかも知れないという淡い期待があった。

結果は、サモダシ少量。

カノカ(ブナハリタケ)が割と出ていたので、少々頂戴した。


ブナハリタケ
カノカ(ブナハリタケ)。
右の写真は、コナラの倒木に貼り付いたカノカ(ブナハリタケ)。

独特の甘い香りが強くなかったので、虫も少ししか付いてなかった。

炒め物の料理に適しているキノコだ。

方葉(かたは)のキノコなので、根元をナイフで切って採ると、汚れが付かずに家での処理が楽である。



モミジ
モミジの部分紅葉。
右の写真のように、モミジの枝の先端が紅く色づいている程度の紅葉の進行状態である。

木々の葉っぱが、こんなに青々としていては、まだナメコどころではない。

森の中はホカホカと温かくて、キノコが頭を出す条件ではないようだ。

ナラタケは発生している気配がなくて、やはり今年は、ナラタケは不作なのだろうと思われる。
ササやぶの中のナラタケ
サモダシ(ナラタケ)

やっとササやぶに被われた倒木にサモダシ(ナラタケ)の株を見つけた。

みそ汁ひと鍋分の、少量の収穫である。

それでも、サモダシが採れて嬉しかった。

天気も良かったので、気分の良い山歩きができた。

ナラタケは不作、ブナハリタケはいつも通りの発生量であるというのが、今日の山を歩いての感想だ。

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