山のキノコ情報

舞茸の天ぷら。
青森の山で、舞茸が出始めているという情報をキノコ関係のブログで見つけた。

舞茸は、この地方ではお盆過ぎぐらいから出始めるキノコだ。

夏の終わり頃から秋のはじめ頃に登場するキノコなのである。

それが、今頃になってようやっと出始めたのだ。

生育条件が整って、ようやく顔を出し始めたようだが、この時を待って爆発的に発生しているようでもない。

今年はどうも塩梅が悪そうだと、出ない舞茸様もいらっしゃるのだろう。

私は舞茸を採った事がない。

サモダシ(ナラタケ)やナメコで大満足である。

舞茸が終わりかける頃がサモダシの出番となる。

サモダシ採りの友人からも情報を集めているのだが、いっこうにサモダシ君の顔を拝めないということだ。

しかし、キノコを採りたくてウズウズしている私には、山肌一面に群がっているサモダシの姿が思い浮かんで頭から離れない。

キノコの匂いが山に満ちて、朝露に濡れてキラキラ光っているキノコの傘。

夢のようなキノコの楽園。

友人達の情報によれば、また、ネットの情報によれば、たしかに今年の山はキノコ大不作のようだが、Xデーにあたれば大量に採れると私は思っている。

一日の採取量にしては、かなり多めのキノコが手に入ると思うのだ。

しかし、それで今年はおしまい。

終了である。

たった一日の歓喜。

それを味わいたくて、せっせと山のキノコ情報を集めている。

今年のキノコ採りの方法は情報採集。

幻のXデーを探し当てるには、これしか無い。

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