仕事に気が入らないときの方法

散歩先のショッピングセンター。
忙しい日が続いて仕事の疲れがたまっていたり、天候がどんより曇り空だったりすると、何となく仕事に気合いが入らないときがある。

特に、年齢がかさむと、そういう日々がけっこう出てくる。

歳をとっているのは現実のことなので、年のせいばかりにしていては、全てがそうなってしまう。

年齢と上手に付き合う方法は、若々しい気力を保つことだ。

気分転換に近くのショッピングセンターを散歩してみたりするが、疲れている時に人混みの中に入るのは、疲れを増長させるだけだったりする。

仕事に気が入らないときの私の方法は、まず、軽く仕事場を整頓する。
それが、ウオームアップになる。
気分転換程度の片付け具合で良いから、ちょっと仕事場に変化を与えて、気分を刷新するのだ。

BGMに、若い頃(20代)聴いた音楽をかける。
昔の音楽は、それを聴いた当時の思い出を浮かび上がらせてくれるから、気分が若返る。
実際、聴いていると元気が出てくる。

例えば、森田童子の寂しげな歌を聴いていても元気が出てくるから、音楽の力はすごいと思う。
森田童子の歌詞の内容は、悲しそうで寂しげだが、曲自体は力に満ちている。
音楽がイメージを喚起させ、イメージが力を湧出させる、ような気がする。

仕事の打ち合わせなどの電話は、若々しい元気のある声でハキハキと話す。
自身の態度から、内なる若々しさを呼び起こそうという作戦である。

親しい友人にちょっと電話する。
無駄話や雑談もストレス解消に役にたつ。
無駄では無いのだね。

手を付けやすい仕事から片付けて行き、仕事の波にうまく乗り込めるように努める。
そうやって、いつもの仕事のスピード感をつかめば、仕事をどんどん片付けて行く事が楽しくなってくる。

自分でも、気力が充実して行きつつあるのがわかる。

こういう方法で、仕事に向かう自身に対して活力を注ぐ。

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