上折紙沢コースの偵察山行

1.27の行程図。
今日は、午後から崩れるという天気予報。
なので、正午に帰路につく予定で「駐車場所」を出発。
時刻は8時50分と遅めである。
今日の目的は、折紙山から北の851ピークに滑降し851ピークから上折紙沢の源頭あたりに滑降するという「コース」の確認。

去年の4月1日に、折紙山北尾根コースをピストン山行。
アップダウンのある北尾根の帰路のスキー滑降はあまり快適では無かった。
どこかに良い滑降コースは無いものかと、地形図で探していた。

その優良候補コースと思われるのが、本日部分的に偵察した「上折紙沢コース」である。
今日到達した地点までのルートは、雪崩の心配も少なく、景観もまあまあで、私自身の予想を上回る良好コースと感じた。

この先はどうなっているのだろうと、先へ先へと気が急いたが、時刻が12時30分を越えた地点で帰路についた。
若かった時と違い、体力の衰えも最優先の判断材料にしなければならない・・・。

リュックにスノーシューを付けた。
先週の山行で決めた通り、スノーシューをリュックに装着。
積雪期の単独山行であるから、用意は周到であるに越した事は無い。
先週の私のスキーの跡がうっすらと確認できたので、山はこの一週間、積雪は無かったようだ。
先週歩いた小沢まで林道跡を歩き、そこから杉林の斜面を登った。

これは良い選択ではなかった。
斜面が急で、雪も深い。
林道跡から早めに杉林に入って、傾斜の緩い箇所を左手に登った方が効率が良いかもしれない。
支尾根到着が10時と手間取った。

杉林を登る。
北尾根に至る緩やかな支尾根。
先週登った409ピークのヒバの森が奥に見える。
だんだん急になる支尾根を登る。
午前中の青空がすばらしい。
ヒバの木が一本ある北尾根の交差点。
北尾根到着が10時40分。
574ピーク手前の広場に11時5分到着。
そこからトラバースを開始。

574ピークを巻き終わった頃に、林道跡らしい平坦な筋があった。
北尾根の614ピークの裾のトラバースコースは、開けたブナとヒバの混交林で雪の深さも少なく快適だったが、進むにつれて細いブナの林が混んできた。

この辺りで時間となったので引き返すことに。

北尾根の要所574ピークの森が前方に見える。
北尾根から見る大毛無山方面。
北尾根の西側尾根。
574ピークの裾をトラバースする。
614ピークの裾あたり、平坦でやや開けたブナ林をトラバース。
細いブナの林がだんだん混んでくる。
本日の最終地点。
引き返す途上、東岳を遠望。
北尾根から野辺地方面を眺める。
帰路、574ピークを過ぎてから広い沢筋の斜面を滑降。

13時15分、574ピークの北広場で休憩。
広場を過ぎて、手頃な場所で広い沢筋の斜面に入った。
斜面の雪が重かったので、多いに難儀。
みちのく有料道路料金所側の野内川の川原に到着したのが14時だった。

雪が重い。
重い雪に四苦八苦。
この斜面の下部は雪が少なくて、まだ沢が埋まっていない。

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