眠る前の食べ過ぎは寝汗の元

眠る前に大食いしても寝汗知らずのリリー。
昨夜、久しぶりに寝汗をかいた。

冬の不快で冷たい寝汗を久しぶりに体感したのだった。

「冷え症対策にニンニク酒が効果的」と言う記事で、この冬はまだ不快な寝汗に襲われていないと書いていたのだが・・・・。

原因は、眠る前にビールの「つまみ」を食べ過ぎたこと。

仕事で夜遅くの帰宅となったので、夕食を食べずに、寝酒としてビールを飲んでいた。

夜の11時過ぎである。

つまみは、魚の乾物類。

消化が悪いだろうなぁ、と思いながらも止められずに、食べ過ぎた。

それと、缶ビール500mlを2本。

つまみの乾物は、調子にのって、ほぼ一袋近くたいらげた。

お腹がちょっときついな、と思いながら0時半頃に布団の中へ。



夜中の3時頃、両太腿が冷たいので目が覚めた。

冬の冷たい寝汗を久しぶりにかいたのだ。

やはり、就寝前の大食いは寝汗の元。

そして、冷たい冬の寝汗は、その晩の不眠の元。

また、眠る前の食べ過ぎは、翌朝の下痢の元。

大腸ポリープにも悪影響があるかもしれない。

冬の寝汗で体を冷やせば風邪の元。

眠る前の食べ過ぎは、諸悪の元である。

冬の不快な寝汗を防ぐ方法のひとつとして、就寝前は食べないことが重要。

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