コナラの果実(ドングリ)が発芽中

公園のコナラの木。
雪融けが進んでいるコナラの木の下で、無数のコナラの実(ドングリ)を見つけた。
犬の散歩に訪れるいつもの公園である。
その中に殻(果皮)がぱっくりと割れて、赤くなった果実の先から芽を出しているドングリが目に入った。

ドングリの実は、先に根を出して、土の中に根を張ってから、将来木の幹に成長する芽を出すという。

青森市はここ2〜3日気温の高い晴れた日が続いている。
一日の最高気温が12℃だったり14℃だったり。
この陽気に、ドングリが発芽準備をはじめているようだ。
ドングリが根を伸ばす頃は、この茶色い殻が外れて、赤い実が露出するらしい。

土の中に伸ばした根で水分を吸収しながら、この横になっているドングリの実がだんだんと立ち上がってくる。
そうやって、ほのかに発芽した時点で、人に踏まれたり、小鳥に食べられたり。
はたして、コナラの苗まで育つ事が出来るのだろうか。

ドングリは乾燥に弱いので、発芽するためには土に適度な湿り気が必要。
このコナラが立っているところは、散歩道から一段高い場所で 、高台の南端には擁壁用のブロックが施されている。
上の写真のように、コナラは、このちょっとした高台の端の方に立っているから、比較的に乾燥しやすい場所のように思える。

残雪が消えてしまったら、雨でも降らない限り乾燥が進みそうな立地条件。
この公園に散歩にきたら、コナラの木の下は、当分の間、要チェックポイントになりそうだ。。


発芽中(発根中)のドングリ。果実の左端の薄い緑色が根か?

果皮が割れて中が赤くなり出したドングリ。

果皮は割れているが、果実が白っぽいドングリ。

果実が赤いドングリ。

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