2014/04/10

また身長が1センチ縮んだ

身長計。

身長の縮小
私の身長が「最長期」から5センチ縮んだことは以前このブログで記事にした。
昨夕、銭湯備え付けの身長計で 背丈を測ってみたら、なんと、さらに1センチ縮んでいた。
「身長最長期」に167センチあったのが、今では161センチしかない。

夕方の身長の計測は朝に比べたら、1〜2センチの差はあると言われているが。
それにしても、身長の縮みが止まらない。
私の父親は、若い頃178センチの、当時としては大男の部類だった。
それが、亡くなる2〜3年前の82歳頃は175センチになったと嘆いていた。

たった3センチしか縮んでないじゃないか。
私が82歳になるころは、いったい何センチ縮むことやら。
もっとも、それまで生きていればの話だが。

身長が縮む原因
筋トレのスクワットをすれば身長が縮むという話を聞いたことがある。
その真偽はともかく、私はプッシュアップはよくやったが、スクワットはやったことがない。
無理なダイエットで身長が縮む、という話もある。
その真偽はともかく、私はダイエットをする必要が無いほど痩せている。
過度のストレスを抱え込むと身長が縮むらしい。
その理屈は以下のようである。
(1)ストレスが溜まると、背中の筋肉が硬直する。
(2)その結果、脊椎の間の液体が、さらに押し出されてしまう。
(3)その結果、背が現状より縮んでしまう。
もし、そうであるとしても、私はそんなにストレスを溜め込んではいない・・・はず。

骨を支えている筋肉が減少すると身長が縮む、ということもあるらしい。
身長の縮小を予防するために今できることは、筋肉を増やすことぐらいかな。




不変なこと
何かと風当たりが強いので、身長を縮めたいと思っている背の高い若い女性もいらっしゃるようである。
身長が高いと態度もデカく見られがちだとか。
若い頃は、自身の身長が高齢になるとともに縮むことなど、夢にも思わないことだろう。
だから、背を小さく見せたいというのは、「大きい女性の方」のはかない願望のように思われているのだ。
また、自身の身長に満足している若者は、それを「不動産」のように確としたものに思っているかもしれない。
身長も不動産も、不変なものではない。
それどころか、世の中には、なにひとつ確実なものは無い。

常に変化するってことが、唯一の「不変」

その実感は、歳をとればわかるさ。