2014/06/09

「日常の小事」って馬鹿馬鹿しくて無益な存在だからパンダアップデートの餌食?

ネットで検索している女性
そもそも「小事」って、どんな意味?
それは、「ささいな事」って意味だね。

じゃ、「ささい」って何?
漢字では「些細」と書いて、あまり重要でないことを表す言葉さ。

とすれば、「日常の小事」というのは、普段の生活の、あまり重要で無い事なのだね。

そう。
だから、このブログもあまり重要ではない。

重要でないとは、物事や事態の本質的な部分では無いということさ。
本質的な部分に大きく関わることのない小さな事柄。
まあ、小さな関心事と言ってもいい。
それが「日常の小事」だね。
ある意味、大切なことには無関心なわけだね。
そう、多くの人々が関心を抱くことには無関心かもしれないね。

日常を海辺に例えたら、「小事」は砂粒のようなものだね。
じゃ、「大事」は?
もちろん、浜辺に打ち寄せる大波さ。
あと、風とか、海辺に大きな影響を与えるものだね。

あ、つまり、日常に大きな影響を与えないものが「小事」なのだね。
そう、まったく影響無し。
それじゃ、まるっきり「無」みたいなものだね。
いや「無」ではないね。
それは、チマチマとながらも存在している。
どうでもいいことであったり、くだらない話であったり。
無駄話だったり、雑談だったり、与太話だったり。
ようするに、日常に存在する取るに足らない事柄さ。

え、「取るに足らない」って?
低級、低レベル。
全然ダメな、問題外のしょぼさ。
どこにでも転がってあるようなもの。

特徴に乏しく、何の変哲もない月並みな話。
無価値で、役立たず。
まったく馬鹿馬鹿しくて無益な存在。
それが「日常の小事」。

へえ、馬鹿馬鹿しくて笑っちまうね。
価値が無くて役立たずなんて、非インターネット的。
反Google検索エンジン。
パンダアップデートの餌食。

それが、チマチマと存在するなんて、いったい何て言ったら良いのやら。
だから、「日常の小事」って言ってるでしょ。

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