頭皮を湿布摩擦

頭皮爽やか。
背中の湿布摩擦を習慣化していることは、以前、記事にしている。
タオル地の手ぬぐいに、青森天然ヒバ油の水溶液を軽くスプレーして、乾布摩擦の要領で背中をこする。
湿布と言っても、タオルに適度な湿り気を与える程度なのだが。
その「経験的な効能」は、このブログで記事にした。

今朝、いつものように背中の湿布摩擦をしていたら、急にあることを思いついた。
背中を湿布摩擦する要領で、頭皮を湿布摩擦したらどうだろうか・・・と。

だいぶマヌケっぽい発想で、自分ながら笑ってしまったが、すぐに真顔にもどった。

私は若い頃から、軽度の頭皮湿疹が度々出ている。
「ふけ」も多い。
1年ぐらい前から、思い切って、頭髪を短くしてみた。
そのせいか、頭皮湿疹の症状はだいぶ改善している。
でもときどき、頭が痒くなったり、掻くと「ふけ」が出たり。

湿布摩擦で背中の乾燥肌が改善し、副次的に様々な効能が発生しているのはブログ記事の通りなのだが。
これは、ひょっとしたら「頭にも効くんじゃないかーっ」という単純な思いつき。

毛のお手入れはしっかりと。

頭頂部の場合、タオル地の手拭を広げて頬被りするように頭にかけ、手拭の両端を両手で握り、交互に上下に動かして、頭頂部の頭皮を湿布摩擦する。
後頭部の場合も同じ要領で、 広げた手拭を後頭部にかけて、手拭の端を握った手を交互に前後に動かす。

たったこれだけ。
あまり強く擦ると、首筋に悪い影響があるといけないので、そのへんは加減しながら行うことにした。
後頭部を摩擦するときは、タオルで頭を圧されることへの反作用として、首に力が入る。
普段、あまり首に力を入れることがないので、これはこれで、首の筋肉トレーニングになるかもしれない。
なにぶんデリケートな首筋故に、そこは慎重に。

湿布摩擦の刺激によって、育毛にも効果があるかもしれない。
などと、さっそく副次的な効果まで期待している。
凝りがちな首も改善するかもしれない。
まずは、様子をみながら続けることだね。

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