クリスマスが近いのでポインセチアのイラスト

ポインセチアのイラスト素材。pngファイルです。
ポインセチアに花びらは無い。
赤い花びらのように見えるのは葉。
つぼみを包んでいた葉で、「苞葉(ほうよう)」というらしい。
その苞葉の赤と葉の緑が、クリスマスカラーとなっている。
そのため、ポインセチアはクリスマスを飾る観葉植物として、人気が高い。
また、ポインセチアの苞葉の赤が、キリストが流した血の色に例えられたり。

「クリスマスの花」と呼ばれているが、ポインセチアは寒さに弱い。
メキシコと中央アメリカが原産地であるから、暖かいところを好む植物なのだという。
もう街はクリスマスムードいっぱい。
ショッピングセンターのテナントでポインセチアを見かけることが多い。
きれいな姿のものが多いから、寒さ管理がしっかりとなされている「観葉植物のレンタル」なのではと勘ぐってみたり。

一方、クリスマスのモチーフとしてヒイラギも根強い人気がある。
ヒイラギの緑の葉と赤い実が、クリスマスカラーとなっている。

クリスマスカラーの赤は、キリストの血の色をあらわし、緑は枯れることのない永遠の命をあらわしているとか。

クリスマスが終われば、ポインセチアやヒイラギは片づけられ、正月飾りが店内にあふれる。
クリスマスカラーから正月カラーへ。
といっても、両者は、色の明るさ、鮮やかさなどの細かな違いはあるが、なんとなく似ている。

となれば、正月のポインセチアも有りなのではと思うが。
それはいけない。
形を変えてムードを変え、新たな購買意欲を誘い出すのが「日本ビジネス」の流儀。

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