青空と、雪の上の青い影に安堵感を感じる冬晴れの日

雪が付いた枝と背景の青空。
突然のドカ雪がちょっと止んで、今日の午前中、青空が見えた。
空が青いと、雪の影も青い。
白い雪面にクッキリと青い影。

これはどうしてか、などとは考えない方が良い。
考えている間に、また雪雲がやってきて、青空が隠れてしまうから。
青い影も消えてしまう。

冬の青空は貴重なもの。
なぜとか、どうしてとか問わずに、そのままの風景を受け入れてみる。

つかの間の青空と雪景色。
疑問に思うことは大切なことだが、ときに疑問は目を曇らせる。
あるがままを見て、感じたことを心に刻む。

雪景色の絵を描くときは、影を青く塗る。
すると、その絵を見た人は、あなたと同じことを感じるかもしれない。

白い雪の上だから、陽の影が青いんだな、と。

疑問から生まれる現実もあれば、共感から生まれる現実もある。

ドカ雪の合間の青空。
雪の上の青い影を見ていると、多くの人の安堵感が伝わってくる。

また雪雲がやってきた。

日陰の雪に青い影。

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