青森市の大晦日の夜空模様

公園の樹木越しの月。
平成26年12月31日16時49分の気象庁予報部発表によると。

これから1月1日にかけて、低気圧が急速に発達。
その影響で、東日本と西日本の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き荒れる模様。
海は大しけとなるところがある。
暴風や暴風雪、高波に対する警戒が必要。
その後、1月3日頃にかけて強い冬型の気圧配置となる。
北日本から西日本の日本海側を中心に、大雪に警戒し、なだれや着雪に厳重注意とのこと。

また、国土交通省は31日、北日本から西日本にかけて1月3日ごろまで強い冬型の気圧配置になるとして、大雪による車の立ち往生などに警戒を呼び掛ける緊急声明を発表した。
どうやら平成27年の幕開けは、冬の嵐に見舞われる公算が大きいようである。

常夜灯に照らされた公園の樹木。
嵐の前の静けさか、青森市内は穏やか。
犬の散歩に訪れた公園では、常夜灯に照らされた樹木がひっそりと静まりかえっている。
空を見上げると、雲の合間から月が顔を出していた。
やや膨らみかけた上弦の月。

気温は高めで、積もった雪が水分を含んで春先の雪のようである。
道路はシャーベット状態で、自動車の運転がしにくい状態になっている。
その道路も、クルマが時折通り過ぎるのみ。
いたって平穏な大晦日となっている。

はたして元旦はどんな天候になっていることか。
この分では、穏やかな元日を迎えそうな気がするのだが。

樹木の下は水分を含んだ雪。

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