青森市内は穏やかな元旦

元旦の朝の空模様は、穏やかな曇天。
元旦の今日、日本の上空約5000メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいるらしい。
青森市内は、夕べから今朝にかけて、15センチぐらいの積雪があったのみ。
穏やかな元日を迎えている。
降雪は15センチ程度。

いつもの通り犬の散歩に出かけ、いつもの通り雪かきをし。
多少の雪が降っても、通常を保つのが雪国。

西日本では大晦日から元日にかけて大雪に見舞われたという。
普段雪慣れしていないところに、大雪が降れば「雪害」になるが。
大雪が冬季の常態である青森市にとっては、積雪の80センチや1メートルは通常のもの。
まあ、予定通りだね、と雪かきに精を出す。

反復作業で鍛えた足腰。
これが青森県の繁栄を支えている。
となれば、青森にとっては、雪は繁栄の基なのだね。
そう思って、せっせと雪かきをする。

街の中の「雪捨て場」を確保して、市民が楽に、たのしく「雪かき」ができるようになれば、本当に繁栄するかもね。

裏道は轍が深い。

表通りは圧雪状態。

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