咲き初めのアジサイの写真が9枚

青系アジサイ。
公園のアジサイが咲き始めた。
雨が少ないせいか、全体に元気がない。

青森県は梅雨に入ったものの雨降りの日が少ない。
畑では葉物野菜が不良で、品薄ぎみ。
時折行商にくる農家の軽トラックには、このごろ葉物野菜が積まれていない。
トマトとかキュウリがほとんど。
アジサイの葉。
そんな気候だが、写真のようなアジサイが少しづつ咲き始めている。

雨の日のアジサイは生き生きと輝いて見える。
雨が降れば、これらのアジサイは元気づくのだろうが、お天気の長期予報によると、この地方にまとまった雨は降りそうにない。

アジサイの葉も、緑の鮮やかさが足りないように見える。
花(ガク)の先が色づき始めた。
雨の日のアジサイは、紫陽花としての本領を発揮する。
梅雨の曇天の下でも、アジサイの花は輝いて見える。
そこだけ陽があたっているような感じ。
まさに紫陽花。

厳しい環境に追い込まれたほうが、植物は子孫を残すために花を咲かせようとする、とは根性好きな人情家に支持されそうな説。
やっぱり良好な環境が良いんじゃないですか。

ということで、雨待ち顔の紫陽花の写真が9枚。
赤ちゃんアジサイの花(ガク)の様子は、まるで餌をせがむ雛鳥のくちばしのよう。
お湿りが欲しいね。

九州地方の「激しい雨」、現地の方の労苦は大変なことと思います。

染み込むように色が広がる。
アジサイの花の赤ちゃんをアップ。
まだこれから。
水不足で元気が無い。
花のボリュームが少ない。
まださびしいアジサイの株。

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