春にズボン下(ももひき)を脱ぐタイミング

一面の春の花。
陽気が良くなって春の花が咲いた。暖かくなったら、そろそろ・・・・


腰痛持ちの私にとって、春にスボン下(ももひき)を脱ぐタイミングはとても重要だ。
と言うのは、私の慢性腰痛は、下半身の冷えからきているからである。
これは自己診断なのだが、ほぼ確実と言っていい。

春先のまだ気温が低いうちからズボン下を脱いでしまうと、下半身を冷やすことになる。
その結果、慢性腰痛が悪化する。

脚が冷えれば腰も冷える。
私の慢性腰痛は、その結果なのだ。
ちょっと椅子に腰掛けただけでも、立ち上がった時、腰の痛みで腰が伸びなくなる。
まるでお爺さん。

今まで、何回もそういう経験をしているので、春になるとズボン下を脱ぐ時期を慎重に見定めなくてはならない。
あまり早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。

ズボン下を脱ぐタイミングが遅すぎると、年々遅くなり、ついには夏でもズボン下を着用しなければならなくなる。
それこそお爺さん。
なんて強迫観念もあって、ズボン下を遅くまで着けてはいられない。

今年は5月の連休明けにズボン下を脱いだ。
平年よりも暖かい日が続いたので、ズボン下を着用していると脚が汗ばむようになったのだ。

陽気が良くなると、慢性腰痛が幾分軽減してくる。
てことは、下半身の冷えが解消しているってこと。
同時に、脚が汗ばむようになる。
ズボン下が不要になる。
というタイミングで、ズボン下を脱ぐ。

ところが今年は、暖かい日が続いているなと思ったら、急に寒くなったり。
天候は変則的なものではあるが、今年はそれが極端。
だから、ズボン下を着けたり脱いだりのくり返し、というのが今年の特徴である。

寒の戻りは例年あることだが、今年はそれが特に激しい。

たとえば、おとといの青森市は、日中の気温が29℃まで上がったが、昨日の日中は21℃で、ちょっと肌寒かった。
それが、今日の日中は14℃までしか上がらない。
寒い日で、おまけに青森市は大雨。
今夜の八甲田山は、冷え込んで雪が降るに違いない。

ということで、今日は朝からズボン下を着用。
これで、ほっと人心地がついた。
明日も気温は上がらないという予報。
明日の最高気温は10℃までだとか。

このぶんでは、まだまだズボン下は手放せそうにない。
日中にやせ我慢をして下半身を冷やすと、夜に熟睡できないこともある。
そういう場合は、温めのお風呂にじっくりつかって、冷えた下半身を温めれば良いのだが、いつもそうできるとは限らない。
睡眠不足も腰痛にひびく。

やはり手っ取り早いのはズボン下。
それに腹巻きも。
だが頼りすぎると、真夏もズボン下ということになりかねない。

今年の春は、ズボン下を脱ぐタイミングが、なかなか難しい。

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