CorelDRAWX8をCorelDRAW2018にバージョンアップした。

【CorelDRAW2018の起動画面。】


おととし(2016年)の12月に導入した「CorelDRAW Graphics SuiteX8」を「CorelDRAW Graphics Suite 2018」にバージョンアップした。

その結果、動作がちょっと速くなった。
これが、いまのところいちばん気に入っている点である。
ほんのちょっとの変化だが・・・・

ツールボックスでツールを選択しても、ファイルが重いときは、なかなか選択が反映されなかった。
その動作が、ちょっと速くなったのだ。

起動も少し速くなったような気がする。
でも、上の写真のように起動画面が静止したまま、なかなか次に進まないときもある。
フリーズかな?まだ生きているのかな?と思うほど待たされてから、ようやく動き出したり。

結局、ソフトの起動や動作が、目に見えて改善したわけでは無い。
ほんのちょっと速くなったような気がするという程度である。
並行して使っているAdobeのIllustratorにくらべると、CorelDRAWはまだまだ気分屋さんな「グラフィックデザインソフトウェア」である。

それでも私にとっては面白いソフトなので、奮発してアップグレード版を購入した。
費用は、税込みで26,784円だった。

新機能はというと、そんなにめぼしいものはない。
下の写真は、新機能であるブロックシャドウ効果とインパクト効果を使って、ロゴのようなものをお試しに作ってみたというもの。

「まあボチボチこれからですワ」とか、
「使っていて楽しいんだから、良いんじゃない」とか、
「Adobe Illustratorでの作業もマンネリ化してきたからなぁ」とか、
まあ、心のつぶやきですな。

だが、これだけは言える。
仕事のソフトをアップグレードしたということは、仕事へのやる気もアップグレードしたということ。

もうすぐ67歳。
私の鮮度を保つ方法である。

ちなみに私は、CorelDRAWを事務所のWindowsPCと事務所備品のノートパソコンにインストールしている。
パソコン2台にインストールすることは、Corel社の「エンドユーザーライセンス契約」に反してはいない。

Corel社の「エンドユーザーライセンス契約」は、以下(「赤文字」:Corel Japan Ltd.様サイトより抜粋)のようになっている。

「中国、インド、インドネシアまたはベトナムに居住している場合を除き、2 台目のコンピュータ装置 (たとえばスタンドアロン コンピュータおよびラップトップ) を持つ AfterShot、CorelDRAW Graphics Suite、CorelDRAW Technical Suite、CorelCAD、ParticleShop、Corel Painter、Corel PaintShop Pro、および Corel WordPerfect Office のプライベート ユーザーおよびビジネス ユーザーは、これらのソフトウェア製品のいずれをも、同じ住所に所在する最大 2 台の装置にダウンロードおよびインストール可能です。ただし、一度につき 1 台の装置でのみ、お客様のみにより使用可能であるものとします。」

ノートパソコンは携帯するものだから、持ち歩いていろんなところでCorelDRAWのファイルを開いている。
自宅にも持ち帰って、自宅でもCorelDRAWを使用している。
でも、WindowsPCとノートパソコンの所在は「同じ住所」であるから、これは問題無いと思っている。

ノートパソコンに大型ディスプレイをつないだのも、CorelDRAWのアップグレードを念頭においてのこと。
もっともディスプレイは、ノートと違って持ち歩けないけどね。


【新機能であるブロックシャドウツールとインパクトツールをお試し使用。】


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