ノートパソコンに27インチディスプレイを接続して作業効率をアップ

【ノートパソコン。】


事務所で使用しているパソコンは、MacintoshもWindowsもデスクトップタイプ。
ディスプレイは、それなりに大型のものにしてある。

ところが、自宅での作業用パソコンは、中古で買ったWindowsのノートパソコンひとつだけ。
上の写真が、そのノートパソコンである。

このノートパソコンのディスプレイが、「15.6型ワイドTFTカラー液晶(HD:1366×768ドット LED液晶)」というもの。
サイズが15.6インチでは、グラフィックソフトを使ってのレイアウト作業は、画面が小さ過ぎてやりにくい。

細部を見るために拡大表示。
全体を見るための縮小表示。
また細部を見るために拡大表示。
さらに、全体を見るための縮小表示。

こんな動作のくり返しに時間をとられてしまう。
目の疲れも進むことになる。


【ノートパソコンにディスプレイとキーボードをセット。】


そこで、大き目のディスプレイをノートパソコンに接続して、表示画面を複製することにした。
購入したのは「株式会社アイ・オー・データ機器」の「KH275V」という製品。
27インチのディスプレイということでかなり大きい。

上の写真は、キーボードも加えてディスプレイをセットしたもの。
接続は、付属の「HDMIケーブル」を使った。
格好は、デスクトップパソコンの本体部分をノートパソコンに置き換えたというもの。
ノートパソコンのディスプレイよりも、「KH275V」の方が広々としていて気持ちが良い。

また、ノートパソコンのディスプレイでは、見る角度によって表示画面の色合いに濃薄があった。
ところが、「KH275V」では、それが軽減されている。
ディスプレイを見る位置や角度での色やコントラストの変化が、ノートパソコンよりもかなり少ない。

残念なのはノートパソコンの解像度。
古いものなので、最高でも1366×768しか無い、
しかし、ディスプレイ「KH275V」の最大解像度は、1920×1080。

ノートパソコンの解像度が劣っているので、「KH275V」の表示能力を活かせないでいる。
そのため、インターネットのブラウザーの文字が微妙に潤んでいるように見えたり。
そうであっても、今までにくらべたら大きく見えることは素晴らしい。

66歳で、老眼になりかけている私の目には、大助かりである。
自宅での見積書作成や、CorelDRAWを使用してのグラフィックデータ作りも楽になった。
ノートパソコンに27インチディスプレイを接続したおかげで、いろいろな作業の効率が確実にアップしたように思う。

ちなみに「ノートパソコン拡張」費用は、22,384円だった。
「KH275V」が21,384円。
キーボードが1000円。


【棚の上のノートパソコンと、机の上の大型ディスプレイ。】

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