2020/04/12

妖怪アマビエちゃんステッカーを作った

乗用車のリアウィンドウにアマビエステッカーを貼った。


この間描いた妖怪アマビエのイラストを修正してさらに可愛くし、それでステッカーを作った。

糊付き塩ビフィルムにラテックスプリンターでプリントし、ラミネート加工の後、プロッターにかけて輪郭カットしてアマビエちゃんステッカーのできあがり。
屋外用の上質マーキングフィルムにプリントして、UVカットのラミネートを施したので、耐候性は抜群である。

上の写真は、そのステッカーを自家用車のリアウィンドウに貼ったもの。
サイズが直径82ミリの円形で、大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうどいい感じ。
下の写真のようにスキー板にも貼った。

ちなみに、凹凸の円形は、波立っている海を表している。
伝承によれば、妖怪アマビエは海中から出現するからである。

このステッカーは、お守りではないので、ご利益とかを期待するためのものではない。
いまや新型コロナウイルスを消滅させるためのマスコット的な存在となった妖怪アマビエを、可愛いキャラクターステッカーにして、元気を得ようというもの。

元気を得て免疫力を高め、その勢いで新型コロナウイルスに打ち克ってやろうという、いわば「元気グッズ」である。
したがって、普段から愛用している生活の道具や、趣味の道具にさり気なく貼るのが効果的かと思われる。

自身の日々の生活に対する愛着心が強ければ強いほど、疫病に立ち向かう強い力が生じてくるはず。
愛用の道具や趣味の道具は、その力を蓄える「入れ物」のようなもの。

危機的な状況を、穏やかに力強く過ごすために、妖怪アマビエは「シンボル」のひとつとなっている。
「シンボル」で日常をさり気なく飾り、生きる力を養おうというのが、このステッカーを作った目的のひとつ。

「疫病退散!」とか「ストップコロナウイルス!」とか、スローガンやキャッチコピーを加えると、どうも装飾性が落ちるような気がする。
「妖怪アマビエちゃん」のカワユサも、「叫び文句」でイマイチになる。

そこで今回は、文字無しで作ってみた。
妖怪アマビエちゃんの無言の存在感が、この危機的状況を沈静化してくれますように。


K2のテレマークスキー板のテールにもアマビエシール。

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