2022/07/15

手製プッシュアップバーで体力づくり

 

手製プッシュアップバー。

一ヶ月ぐらい前に、上の写真のプッシュアップバーを作った。
見ての通り、雑な手製である。
これを使って、ちょくちょく腕立て伏せをして体力づくりに励んでいる。
手製プッシュアップバーの高さは17cm。
不要になった脚付き座椅子の脚に、木材の端材を木工ボンドでくっつけて作った。

にぎりの部分は、フェイスタオルを巻いて、その上をポリヒモでグルグル巻きにしてタオルを固定。
これでプッシュアップしていても手の平が痛くならない。

腕立て伏せ(プッシュアップ)は、自宅で気軽にできる自重トレーニングだ。
体を伸ばしたうつむき姿勢で床に手の平を置いて体を上げたり下げたり。

若い頃は50回をワンセットにして2セットやったものだが、今は老齢で筋力が追いつかない。
それに、上げ下げの回数が多いと、だんだん飽きてくる。

プッシュアップバーを使っていると、今のところ飽きない。
自分の肉体+道具で、飽きない世界が開けてくる。

道具を使うと飽きないのはなぜだろう。

おそらく、回数を追う単調な腕立て伏せよりもトレーニング効果が高いせいだろう。
道具でやる気が出て意欲的になるということもある。

プッシュアップバーを使うと、床に直接手の平を置くよりも胸を低く落とすことができる。
マイプッシュアップバーでは、通常の腕立て伏せよりも、17cm深くなる。
その結果、プッシュアップの距離が長くなり、上腕三頭筋や大胸筋への負荷が掛かりやすくなる。

少ない回数で、もうしんどいという筋力の限界が早く訪れる。

そのため、筋力トレーニングをやったという達成感も早く訪れる。
なので飽きが来ないということもあるかもしれない。

プッシュアップバーを使ったトレーニングは、20回をワンセットで3セットを一日置きで行っている。
軽く汗をかく程度。

でも、まだ一ヶ月しか経っていない。
著しい体力増強効果がみられなければ飽きるかもしれない。

それはそうと、プッシュアップバーをワイドで使うと肩を痛める。
経験者は語る。
要注意だ。

ともあれ、手製プッシュアップバーで体力づくりに励むこの頃だ。
新型コロナウイルスに対抗できる免疫力もアップしたらいいのだが。