2012/11/13

冬の寝汗と冷え性

落ち葉
寒い季節の到来。
街の紅葉がだんだん落ち葉になって、寒い季節がすぐそこまで来ている。
寒くなると、冷え性の私が気になるのが寝汗だ。
家の者はまだ毛布を使っていないのに、私は寒がりなので一ヶ月も前から早々と厚い毛布を使っている。

そうでないと、足先が冷たくて熟睡できないのだ。
寝具が分厚すぎるのも、汗が蒸発しにくいので寝汗の原因のひとつになっていると言われている。
この間も、夜遅くまでビールのつまみを食べ過ぎて、両腕にひどい寝汗をかいた。

仕事が忙しい時期だったので、自律神経がちょっと不調だったのかも知れない。
私が自分の寝汗の原因として一番に考えているのは、自身の冷え性のことである。
冷え性だから寝具を重厚にしてしまい、それが寝汗の原因になる。

それと、もうひとつ。
正常な体調の人は、睡眠時に体温が下がる。
体温が下がる事で基礎代謝が抑えられ、睡眠時に脳が休息を得るということらしい。
これが、冷え性の私は、睡眠時にうまく体温を下げることが出来ない。
どうも手足などの身体の末端が冷えていては、睡眠時の体温の放熱がうまく出来ないらしいのだ。

人間の体は、睡眠時に手足が冷えていると体幹部の体温が下がらない仕組みになっているらしい。
その結果、末端部(手足)より体幹部に近い太腿とか両腕が放熱出来ずに、寝汗をかいてしまうのではないかと私は思っている。
これは、いろいろ調べた結果の自己判断である。
冬の寝汗に悩んでいる全ての人が、これに当てはまるとは限らない。

私の自己判断を基にした不快な寝汗を予防する私の方法は、冷え性対策であると思っている。
どうすれば冷え性が改善出来るのか、冷え性対策の方法を探るのがこれからの健康生活の課題である。

スポンサーリンク