2013/07/20

家のまわりの草取りでのヤブ蚊対策

草取り
庭の草。
前回の記事で書いたが、庭の草取りでのヤブ蚊の被害について、知人の間で話題になっている。


というのは、極端に虫さされに弱い人がいるからだ。

前回の記事の彼も、その一人。

蚊もそうだが、アブやブヨに刺されても重症化してしまうらしい。

重症化とは、痒さが人一倍で、刺された箇所がポンポンに腫れてしまう。

ひどい時は、水ぶくれができてしまう。

それでは、虫さされに弱い体質とはどういう体質なのか、本人に尋ねても「だから、虫さされに弱い体質さ!」という答しか返ってこない。

それに対して、虫に刺されやすい体質というのもあるようだ。

こちらの体質は、割と解明されている。

体温が高くて汗をかきやすい人は、その反対の人よりも虫に刺されやすいようだ。


さて、虫さされに弱い体質の人と虫に刺されやすい体質の人が、ヤブ蚊対策について、いろいろなアイデアを出してくれた。

(1)携行用の器の中で蚊取り線香をくゆらせて、それを腰にぶら下げて草取りをする、とか。

(2)肌の露出をできるだけ避けた上で、それでも露出してしまう顔に、洗顔石けんをぬると、割と蚊に刺されないぞ、とか。

上記(1)、(2)はそれなりに効果があるようだ。

なかでもアイデア賞ものだったのが、扇風機を回しながら草取りをするというもの。

蚊は風に飛ばされてしまうから、扇風機の風を体にあてていると蚊が寄り付かないらしい。

彼は、ホームセンターから長い延長コードを購入。

それに扇風機のコードをつないで、家の周りを草むしりしながら回っているという。

「熱中症対策にもなるし、一石二鳥さ。」と自慢げだ。


いろいろあるようだが、それでは、おまえはどうなんだ、というと。

私は虫さされには負けないが、草にかぶれるほうなので、草取りはしない主義。

それに、野草は好きだし・・・。


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