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2015/04/01

ブログのアクセスアップについて「考えさせられるヒント」が人気ブログにあった


 「ブログのアクセスを上げる方法」というキーワードで検索すると、ブログアクセスアップの方法について書かれた「記事タイトル」が検索結果一覧に表示される。

自身のブログのアクセスを上げるために四苦八苦している人にとっては夢のオンパレードだ。

それぞれの記事には、もっともらしい方法が書かれていて、大いに参考になるものばかり。
中には「情報商材」的なものも含まれるが、「情報商材」の全てが詐欺まがいとは限らない。

「ブログのアクセスを上げる方法」について記事を書いているブロガーの方は、大抵はアフェリエイターでもある。

自ブログで収益を目指しているブロガー。
その中で、ブログから上がる収益だけで生活できている人たちは「プロブロガー」と呼ばれている。

そういうプロブロガーの人たちが書いているアクセスアップ術には説得力がある。
一般に、ブログから上がる収入は、そのブログのアクセス数と比例すると言われているからだ。

ネット上には、プロブロガーの意見も含めて、さまざまな「方法論」が盛り沢山だ。

だが、そのさまざまな「方法論」は次の一言に集約される。

「ユーザが知りたい情報を正確に届ける」
あるいは、
「ユーザの役に立つ情報を正確に届ける」

これは、検索エンジン最大手のGoogleが推奨していることでもある。

それはもっともなことだが、それだけに留まらないのでは、と私はこの頃思うようになった。
そして、それと同様に重要なことがあるのでは、と考えを進めるようになったのだ。


Googleも、高収入プロブロガーも明かしていない秘密とは何か。

私は以前から、ひと月のアクセスが140万PV(ページビュー)、58万UU(ユニークユーザー)あるというプロブロガーさんのサイトを参考のために訪れている。
と、こう書いただけで、通の方はご存知だろうから、あえてお名前は伏せるが、「まだ・・・・・消耗してるの?」というあの方のサイトである。

ひと月140万PVと言うと、1日のページビュー数が47000近くあることになる。
ちなみに、私の「雑談散歩」のページビュー数は1日350ぐらい。
これは「月とスッポン」というよりも「月とミドリムシ」ぐらいの格差。

当ブログ「雑談散歩」は、おかげ様で、ようやく1000記事を突破しようとしている。
ブログは1000記事から、とはよく聞く言葉だ。
1000とは区切りの良い数字だし、「1000記事でやっとブログの基礎ができる」という事だろうと私は解釈している。

自身のブログを1000記事近くまで書き続け、その都度、あの方のブログを拾い読みしているうちに気がついたことがある。

それは、ほとんどの記事に、「ある傾向」が見られるということ。
その「傾向」は、もちろん意識的な方法となっているように思われる。
そして、その「傾向」はGoogleの「社会観」と一致しているのではないかな、と考えるようになったのだ。

さて、その「傾向」とは何か。

毎日2記事ずつ更新するとか、軽妙な語り口で文章を書くとか、ブログ記事が政治的とか宗教的とか、そういう傾向では無い。

もちろん、お色気系でもない。

それは記事が指し示している「方向性」のようなもの。

実のところ、これはまだ私の推測に過ぎないから明らかにはできない。
ヒントは、あの方のブログの「方向性」そのものにある。
ううむ、「傾向」とか「方向性」とか、ますますわからないではないか、と言われそうであるが。

それは、アクセスアップについて考えるとき、充分に「考えさせられるヒント」になっている。

そして、その「方向性」に基づいた「方法」を、私が当ブログで実践していくことによって、それは証明されるかもしれない、とだけ言って置こう。

今後、当ブログへのアクセス数が低迷を脱して上昇するようなことがあれば、その「方法」が正しかったことが解るはずである。

ただ私は非力なので、あの方の「方向性」だけに沿ってモノは書けない。
あの方の「方向性」を理解しても、あの方のように成れないことは自明であるのだ。

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