2015/07/14

タニタの体組成計で計ってみたら、63歳なのに体内年齢が48歳と出た

タニタの体組成計。
青森市内のホームセンターでタニタの体組成計を買った。
商品名は体組成計BC-756(ホワイト)。

体組成計(たいそせいけい)とは、体重や体脂肪、筋肉量、骨量など人間の体の組成を計るための計測器。
私が買ったのは、家庭用の低価格なものなので、骨量とか体水分率とかの計測機能は備わっていない。

タニタオンラインショップでは税込価格6,160円で販売しているが、ホームセンターでは税込5,000円ちょっとで買えた。

個人データを登録すると、計測器に乗るだけで測定者をピタリと当てる機能がついている。
なお、登録人数は5人まで。

計測項目は、体重、BM I、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪、基礎代謝量、体内年齢。

電源は単3乾電池4本だが、お試し用電池が付いている。
乾電池をセットしたら、次は地域を設定する。
乾電池挿入部のある裏側に地域設定スイッチが付いている。

使用地域によって重力の影響を受け誤差が生じることがあるからだという。
お買上げ時は「2」(本州・四国・九州)に設定されているので、ここはそのまま。
薄い本体。重さは約1.2キログラム。
日時と生年月日・性別・身長を設定してから、素足で測定器に乗る。

体重は61.9キログラム。

BM Iは、23.6で普通。
BM Iとは、「Body Mass Index」の略で、体の大きさを表す指数のこと。
体重(キログラム)を身長(メートル)の二乗で割った値。

体脂肪率は14.0%で標準。
体脂肪率とは、体に占める脂肪の割合のこと。

筋肉量は50.4キログラムで「多い」という表示。

内臓脂肪は10.5レベルで、やや過剰。
内臓脂肪とは、腹腔内の内臓の隙間に付く脂肪のこと。
皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすい。

基礎代謝量は1430キロカロリー/1日で多い。
基礎代謝とは、生命活動(呼吸・心臓を動かす・体温維持など)のために常に使っているエネルギーのこと。
生きていくために最低限必要なエネルギーのことだという。

体内年齢は48歳。
これはすごい。
驚きだね。
実年齢と15歳の差があるなんて。
ま、いいことでないの。

今回の計測で、内臓脂肪が「やや過剰」と出ているので、これを標準にもどすことが今後の課題。
内臓脂肪とビールは密接に関係しているらしい。
暴飲暴食を控えることだね。
裏側。

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