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2016/02/02

アルコール飲料を多量に摂取すると腸内環境が悪化し、ウンチもオナラも臭くなる

ヨーグルト

このところ腸内環境の改善に努めている。
毎日、ヤクルトを飲んだりヨーグルトを食べたり。
また、肉食を控えめにし、野菜を多く食べるように心がけている。
大食いも止め、間食も止め。
日常的な飲酒の習慣も絶ちつつある。

このところとは、去年初冬の内視鏡による大腸ポリープ切除手術を受けてからのこと。

努力の結果、下痢ぎみだった便がある程度改善した。
以前ひどかったウンチやオナラの悪臭も減少した。
オナラの回数も減った。
腸内環境は改善されつつあると思っている。

腸内環境の悪化が大腸ポリープの発生に関係しているのではと言われている。
健全な大腸には、腫瘍(ポリープ)は出来ない。
腸が不健全な状態にあるから大腸の肌にデキモノが出来るのだろう。

では大腸が不健全な状態とは、どういう状態なのだろう。
そのひとつは、近年話題になっている大腸内「悪玉菌」の増加があるとされている。
大腸には1000種類、100兆個を超える腸内細菌が生息し、「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌(ひよりみきん)」の3つのタイプに分かれていると言われている。

この「悪玉菌」が増え、大腸内の細菌のなかで優位になれば、腸内のバランスが崩れる。
そうなると、大腸が不健全な状態になるらしい。
そればかりか、免疫力が低下し、風邪にかかりやすくなったり。
アレルギー体質が強まったり。
私の場合、お腹の調子が悪いと、背中の乾燥肌が悪化する傾向がある。

それは、ともかく。
私の腸内に生息している「悪玉菌」は、このところの食生活の改善によって少し減ったようだ。
そのおかげで、下痢傾向が改善し、ウンチやオナラの悪臭が減少し、オナラの回数も減った。
背中の乾燥肌も軽減している。

しかし、それもつかの間、アルコール飲料を多量に摂取すると一気に「悪玉菌」が増えてしまう。
アルコールのせいで腸内環境が悪化する。
長年アルコール飲料を大量に摂取してきたため、アルコールを好む「悪玉菌」の力が強大になっているのかもしれない。
と、これは私の空想に過ぎないのだが。

若い頃はまだ良かったが、加齢のせいで「悪玉菌」が増えやすい腸内環境になっているような気がする。
それを増長させているひとつがアルコール飲料。
そうであると体験的に確信している。
もちろん日常のストレスによる腸内環境の悪化もある。

だが、年齢が増すとともにアルコール飲料の影響が顕著になっていると感じる。
因果関係は、自身の体験で検証するしかない。

もう高齢になりつつあるのだから、アルコール飲料はほどほどに。
アルコール飲料を多量に摂取するとウンチもオナラも臭くなる。
腸内環境が悪化しているのだ。

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