モヤヒルズで山歩きトレーニング

モヤヒルズのハイキング概略図
【今日のトラック】

お昼ごろ家を出て、モヤヒルズへ向かった。

午前中に用事があったので、八甲田へは行けなかった。
そこで、モヤヒルズで山歩きトレーニングを兼ねて、スキー場の斜面を散歩した。
ひさしぶりの雲谷ハイキングである。

お天気が良かった。
暑くもなく寒くもなく、快適だった。

登りは、オダマキゲレンデの急登を楽しんだ。
高度を上げるにつれて、視界が広がる。
それが気持ちいい。

脚がよく動いた。
日ごろのウォーキングの成果が出ているようだ。
息切れもそれほどひどくない。

「脚鍛えてる感」を実感できて楽しかった。
のんびり登って、山頂まで1時間半だった。
思ったほど疲れず、足腰の鍛錬にはちょうどいい。

帰りは、トンケイコースを下った。
驚いたことに、アケビペアリフトが試運転中だった。
登ってくる途中、オダマキペアリフトに搬器が取り付けられているのを見かけ、「ずいぶん早いな」と思ったのだった。

雪の季節が近い。
まだまだ先だと思っていたが、意外と近いのかもしれない。

ところで気象庁は、令和8年度の冬シーズンから、最新の観測技術を活用して、山頂の積雪状況をホームページで提供すると発表している。

山頂が雲に覆われている場合や夜間でも、積雪状況を把握できるようになるという。

そうなると、これまでテレビや新聞で報じられてきた「八甲田山の初冠雪が観測されました」というニュースは、今後どうなるのだろう。

今月初めの大雪山系旭岳の初冠雪は、例年通り報じられていたようだが。

ともあれ、いよいよ雪の季節の到来だ。
スキーリフトの試運転を見て、そう感じたモヤヒルズハイキングだった。


刈り払われているモヤヒルズの斜面
【斜面は刈り払われている。】

座席がセットされたスキーリフト
【もうリフトに座席がセットされている】

直立して設置されているH鋼
【謎の直立H鋼】

急斜面のオダマキゲレンデを登る
【オダマキゲレンデの急登】

ムラサキシキブの実
【オダマキゲレンデの林縁にムラサキシキブ】

オダマキゲレンデ上部のテラスから東岳を遠望する
【オダマキゲレンデ上部のテラスから東岳方面を眺める】

テラスから青森市街地を眺める
【テラスから青森市街地を眺める】

テラスから山頂へ続く道
【テラスから山頂へとのびているやや急な道】

【オヤスの鐘】

モヤヒルズ頂上
【雲谷峠頂上】
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