山野草

  雑談散歩

    山スキーやハイキング、読書や江戸俳諧、山野草や散歩、その他雑多なことなど。

夏の野原の野草のなかでヨシの生長がダントツ

夏の野原の野草のなかでヨシの生長がダントツ

【生長が著しいヨシ】   5月23日に眺めて から、2ヶ月が過ぎた野原の草たちの勢力分布は、ヨシが断然トップの地位を占めている。 あの頃、枝や葉を大きく広げて、その存在を誇示していたオオイタドリは、背丈で勝るヨシの軍勢に取り囲まれて、姿が埋もれそうである。 わずかに黄色い花を咲か...

2026/07/22
オギとカヤの勘違いの原因

オギとカヤの勘違いの原因

知人と、「侵略的外来種」と呼ばれているセイタカアワダチソウの話をしていたときのことである。 私は、知ったかぶりをかました。 「日光の戦場ヶ原の広大なススキ原は、一時セイタカアワダチソウに侵略されそうになったが、今ではススキが耐性を獲得してセイタカアワダチソウを駆逐しつつある」 と...

2026/07/18
オオイタドリとヨシが五月の草地のメイン

オオイタドリとヨシが五月の草地のメイン

【手前がヨシの群生。奥の方にオオイタドリが群生している。】 借家の隣の空き地で、オオイタドリが背を伸ばしている。 ヨシも、一面に生い茂っているが、まだ背丈が低い。 今年の春は、気温が低めなので、ヨシの生育が遅れているようだ。 そんなヨシの事情にお構いなしに、オオヨシキリがキョキョ...

2026/05/23
外来種のオオハンゴンソウを追い出しつつある在来種のヨシ(葦)

外来種のオオハンゴンソウを追い出しつつある在来種のヨシ(葦)

今日のヨシの生育ぶり。鬱蒼としたヨシのジャングルを形成している。 ヨシ(葦)は、暑い夏ほどよく伸びると言われている。 気温の高い日が続くと生育活動が活発になるらしい。 上の写真は、ブログ管理人の借家の隣の空地の様子。 背の高いもので、3mを超すほどヨシが伸びている。 青森市は、7...

2025/08/01
隣のヨシ原のヨシがブロック塀基礎の下から進入

隣のヨシ原のヨシがブロック塀基礎の下から進入

ヨシのジャングル。 5~6年前から、隣の二百坪ほどの原っぱのヨシが、家の庭に忍び入っている。 地下茎が、ブロック塀の基礎の下を潜って、こちら側に勢力を広げている。 地下茎は、1メートルぐらいの深さまで延びるそうなので、浅い基礎なら容易に潜航できる。 それまでスギナとかヨモギが主だ...

2024/08/17
七里長浜の砂地に群生していたハマヒルガオの花

七里長浜の砂地に群生していたハマヒルガオの花

高山稲荷神社裏の七里長浜。 高山稲荷神社裏の海岸を散歩していたら、淡いピンク色の花の群生が目に入った。 七里長浜と呼ばれている海岸の砂地のところどころに、海辺の花であるハマヒルガオの群生が点在している。

2022/06/04
ソナレ(磯馴れ)という野草の生き方に感動した、ソナレオトコヨモギ

ソナレ(磯馴れ)という野草の生き方に感動した、ソナレオトコヨモギ

果実のように見えるツブツブは、ソナレオトコヨモギの花。 龍飛崎龍浜海岸の岩場で、見慣れない野草を見つけた。 葉が肉厚なので、     ベンケイソウか キリンソウ の仲間かなと思ったが違うようだ。 先の方についているツブツブは、果実なのか花なのか。

2021/09/26
龍飛崎の龍浜の岩場でヒロハクサフジの花が咲いていた

龍飛崎の龍浜の岩場でヒロハクサフジの花が咲いていた

ヒロハクサフジの蝶形花。 龍浜海岸の岩場の草地にヒロハクサフジが花を咲かせていた。 ヒロハクサフジは、マメ科ソラマメ属の多年草でツル性植物。 ヒロハクサフジはクサフジによく似ている。 その名の通り、ヒロハクサフジはクサフジよりも葉の幅が広い。

2021/09/26
草むらから舗装道路に進出しているカナムグラ

草むらから舗装道路に進出しているカナムグラ

カナムグラの淡緑色の雌花。 草やぶからツルを伸ばして、カナムグラがアスファルト舗装の道路に進出しようとしている。 カナムグラの漢字表記は「鉄葎(かなむぐら)」 葎(むぐら)とは、密生してヤブをつくる草のこと。 鉄葎は、鉄のように丈夫な草の生い茂ったヤブという意なのだろう。

2021/09/20
判別がむずかしいイヌトウバナの花

判別がむずかしいイヌトウバナの花

イヌトウバナ。 滝沢山地の平沢のそばでシソ科の花を見かけた。 シソ科の植物であることは一目でわかったが、あまり見たことのない花である。 これがうわさに聞くヤマハッカだろうかと思ったりした。

2021/09/04

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