日本海側と太平洋側と、表と裏と

このブログを始めて、まだ2週間とちょっとだから、アクセスは、そんなにない。
まだ、かなり少ない。
少ないなかでも、ちらほら訪問者は増えつつあるような気配。

こんなブログに、ご訪問ありがとうございます。

私はこのブログをGoogle Analyticsでアクセス解析している。
ブログも面白いが、アクセス解析もまた面白い。
アクセス者がかたまって多いのは、太平洋側と言われている地域。
昔は、日本列島の太平洋沿岸地域と、瀬戸内海沿岸地域が、「表日本」と呼ばれていた。
太平洋側には、けっこう大都市が多い。


それとは反対に、かつて「裏日本」と呼ばれていたのが日本海側。
「裏日本」には九州と北海道は含まれなかったらしい。
この日本海沿岸地域と内陸部からのアクセスが、いまのところ少ない。


「裏日本」や「表日本」という言い方は、私が小学校の頃の呼称で、今では、そういう呼び方をしない。
が、イメージ的には、まだ残っている。
表はにぎやかで、裏はさびしい。


そんなイメージが、現実を物語っているように、太平洋側はネット活動が盛んなようだ。
商工業が発展していて、交通網も充実している太平洋側よりも、雪に覆われて閉鎖的にならざるを得ない日本海側のほうがネット活動が盛んなように思っていたが。
これには、誤解があった。
インターネットは、閉鎖的な世界だという誤解。


ネット生活というイメージは、部屋に閉じこもってあまり外へは出ずに、一日の多くの時間をパソコンの前で過ごすという感じを持っていたが、違うようだ。
まあ、私自身の生活をみれば、明らか。
いくら、交通が不便な地方的条件があるからと言って、それだけで、日本海側の方がネット生活が盛んだとは言えない。
もっともっとネット社会が発展すれば、そうなるかもしれないが・・・。
仕事もネットで、交友もレジャーもネットで、買い物もネットで、というように。


いまのところ、太平洋側の方が人口が多いので、ネット人口も多く、ネット生活も活発ということか。
パソコンの所有台数も多いのかも。
なにしろ、工業地帯だから、工業とパソコンは大いに関係が深い。
では、日本海側は、というと農村地帯が多い。
でも、これからは、農業だってパソコンとのつながりが深くなるはず。
農業を囲む経済情勢や、農業技術情報の取得。
パソコンによる生産体制の管理。
農業のシステム化、などなど。
 
アメリカの方を向いた太平洋側と、中国・韓国の方を向いた日本海側。
確かに、物事には表と裏があって、今後の動勢が気になるところ。
Google Analyticsのアクセス解析にその動勢の変化が、表れる時がくるのだろうか。
 

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