仕事 混み具合

 また、仕事が混んできました。
 この不景気な時にありがたい事ですが、混むとなると一斉ですから、大変です。
 
 一斉にどっと仕事が入るから、「混む」と言うのでしょうが・・・・。

 暇な時は、全く仕事が無いのです。
 これも同じく、仕事が無いから「暇」と言うのでしょうが・・・・。

 もっとバランス良く、コンスタントに入らないものかなと思ってしまうのです。

 仕事仲間も、同じような事を言っています。
 ほんとに不思議なもんだねえと話しています。

 そして、もっと不思議なことは、こんなに仕事が大量に入っては、納期に間に合わせられないんじゃないかと慌ててしまうのですが、これが意外とすんなり片付くのです。

 結局、たいした仕事の量ではなかったのですね。
 納品書に整理すると、たったこんだけだったのか、ということになります。

 落ち着いて、仕事を整理しながら対処すれば、そんなに手強い量でないことがわかります。

 自分を含めて、周りを見渡せば、「混む混むパニック」を起こしがちな人は、整理整頓が苦手て、慌て者で、そのくせのんびりやが多いですね。

 冷静な判断は、整理整頓する能力から生まれると思います。
 ちゃんと仕事と向き合わないで、逃げながら仕事をしていると、「混む混むパニック」にはまってしまいます。
 
 目の前にある書類が目に入らずに、それを探しまわったりするロスタイムが、忙しさの中身だったりします。

 整理して考えるということは、一歩引いて仕事を眺める余裕から生まれます。
 仕事に即突入してしまう熱血漢はロスタイムの虜になってしまうのでしょう。
 
 残業が続いて、ちょっと疲れてくると熱血漢の熱も冷めて、ちょっとは冷静な判断ができるようになります。
 そこに至る迄に、大量のロスタイムを過ごさなければなりませんが・・・・。

 そうして、どうにかこうにか仕事が片付くのです。

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