大腸ポリープ検査後の便秘

トイレマーク
トイレ。


今年の1月に大腸内視鏡で切除したポリープ付近の、半年後の再検査を、先日受けたのですが、それ以後、硬い便が続いています。

先日の再検査の結果は、良好でした。
その事については、後日触れることにします。

検査のときに下剤を大量に服用したせいなのか、検査以後ほとんど便秘状態が続いていました。

検査は、7月の20日でしたから、10日経った最近、便がようやく柔らかくなったような有様です。

浣腸を使うと癖になるというので、便秘状態が続いた期間は水を多めに飲み、お腹付近を刺激するストレッチをして、なんとか排出に至らしめたような状態でした。

もっとも、これは私の個人的な対処で、医師から指導を受けた訳ではありません。

便秘気味のときは、長年こうして自己流に対処してきたので、それを繰り返したに過ぎません。
 

大腸内視鏡検査のあと、ひどい便秘が続いたら医師の指示を受けるべきだと思います。

硬い便を排出したあとは、スッキリしていい気分です。

無理にがんばって出した訳ではないので、痔にもなっていません。

体を動かす事は、好きな方なので、ストレッチは面倒ではなく、ストレッチすること自体が楽しいのです。
 
これも健康のおかげです。

病気を患っているからといって、人生の喜びが無いとは思いませんが、健康であるに越したことはありません。
 
快適な便通はありがたいものです。

食事を美味しくいただき、養分を吸収し、便をスムーズに排出する。

快食快便と一言で言っても容易なことではありませんね。

それが可能な今を、感謝しながら生活しています。


私の大腸ポリープ体験記事のまとめページです。関心のある方は、こちらの閲覧もどうぞ。

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