大腸ポリープ検査後の便秘が改善

ガンの予防に効果があると言われている、ミズ(ウワバミソウ)の群落。


7月20日の大腸内視鏡再検査の後、ずっと続いていた便秘傾向がようやく改善しました。
この頃は、通常の便通です。

時間の経過によるものなのか、意識的に腹部周辺の筋肉のストレッチを心がけたせいか、あるいは大腸内視鏡検査とは因果関係がなかったのか。

しつこい便秘ではなく、あくまでも便秘傾向だったので、あまり重要視はしなかったのです。
病院にも行かず、自然と便通が改善するのを待っていました。

大腸内視鏡検査とは因果関係が無かったとしても、便通が回復して良かったです。
このところ繊維質が豊富な山菜の「ミズ」を毎日食べているので、そのおかげかも知れません。

好きなものを食べて体調が良くなるのは幸運なことです。

いわゆる贅沢な「美食」の習慣は無いのですが、食して美味しく感じるものが体に良いと思っています。
むしろ美味しい「粗食」を好む方です。
 
山菜の「ミズ」は、この地方では比較的容易に手に入れることが出来ます。
まして、東北地方のミズは美味しいという評判です。
ミズはガンの予防になるとも言われています。
美味しくて体に良いものが身近にたくさんあることは、幸運なことです。





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