ブログの記事とパンダアップデートについて

たどたどしい更新ですが、このブログをなんとか書き続けていて、この頃考えることがあります。
それは、ブログの記事は「発見」でなくてはいけないんじゃないかということ。
ブログには、日々の「発見」の記事を書くべきなんじゃないかな。
あ、このことも、この頃のちょっとした「発見」ですね。

もちろん、ブログの記事はこうあるべき、なんていう法律は今のところありません。
でも、ネット上に溢れている「記事」の量にも限界があることでしょう。
サーバーの容量にも限界があることでしょうからね。
ま、検索エンジンが、それらをふるいにかけるのでしょうが・・・。
パンダアップデートなんて話題もありますし。

ありきたりの日常の瑣末な物亊の記事は、私本人のを含めてネット上に溢れています。
そんな記事は、あえてネットに上げることは無いのでは、と思う事があるのです。
自身で密かに記して、自身で時折読み返すぐらいでいいのでは、と考えることがあるのです。

私自身も含めて、世界の人が読みたいのは「発見」です。
世界初の大発見はもちろんですが、その人自身の小発見がその人自身の感動をもって書かれてような記事。
そんな記事が読みたいのです。

未知の人の小発見を私自身の小発見に繋げたいという好奇心で、私は多くのブログを読んでいます。
そう思っているのですから、そういう記事を書く事に努めていこうと思います。
ささやかな発見からの、ささやかな決意表明です。
そういう方向性を持って書く行為を続けていけば、偶然、自身の「発見」に巡り会う事もあるかもしれない。
ささやかな期待感です。

でも、「日々は常に新しい」というような意味合いの言葉(格言?)もあります。
ということは、日々の明け暮れの中には、新事実が溢れているってことかな。
「今日ナントカいう店でラーメン食べたら、メッチャ美味しかった。」のような記事も新発見になるのかも知れませんね。
そのラーメンの調理法には新しい試みがなされていて、それを偶然発見してしまったのなら、これはネット上で有益な情報となることでしょうから。
パンダアップデートには引っ掛からないことでしょう。

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