私自身のうがいの効能

「うがい」を続けたら、口の中を噛む事が無くなった。

風邪をひいてから、毎日積極的にうがいをするようにしています。

口からの、健康に有害な細菌の侵入を防ぐ事。
口の中を、常に清潔に保つ事。
冬場は乾燥しがちですから、口の中や喉を「うがい」によって潤す事。
うがいをしたら口の中がスッキリし、気分転換になる。

以上のような理由で、うがいに努めています。
うがいの回数は、一日6〜7回程度。
普通の大きさのコップ一杯の水で一回のうがいを行います。
ちょっと温めの水の方が歯にしみないから楽です。

水を一口口に含んで、口の中のゴボゴボを20回、喉のガラガラを10回ぐらい繰り返します。
これをコップ一杯の水で4回行うのです。

うがいに使う水は、水道の蛇口からのそのままの水道水ですが、時々そのなかに食塩をほんの少し混ぜたりします。
ごく薄めの食塩水のほうが、口の中がスッキリするような気がするからです。

食塩水ばっかりでうがいをすると、食塩が少々口の中に残りますから、塩分の摂り過ぎになる可能性があります。
一日6〜7回のうがいのなかで、食塩水で行うのは2〜3回程度です。

水うがいで風邪発症が4割減少」という京都大学保健管理センターの調査結果もあるようです。
私がこのまま「うがい」を続けて、風邪をひきにくくなったなと感じれば、風邪発症の予防に効果があると、私自身信じることでしょう。

以前このブログで、口の中を噛む事が多くなったと書きましたが、うがいを続けるようになってから噛まなくなったのです。

うがいを続けて2週間ぐらいですが、この2週間のあいだ口のなかを噛んでいません。
うがいの運動のおかげで、口の中の肉がしまったせいかなと思っています。
また、うがい運動のおかげで、口の周りや喉の筋肉が発達して、正確に噛む運動神経がちょっと発達したのだろうか、などど素人判断で勝手に思っています。

これは、私自身の個人的な感想ですから、全ての人々にあてはまらないかも知れません。

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