今朝の寝汗の原因は、夕べ寝る前にサラミを食べたこと

夜中の4時頃、寝汗の冷たさで目を醒しました。

気が付いたら、下半身が汗で濡れて不快な状態でしたが、寒くて我慢出来ないというほどではなかったので、そのまま眠り続けました。

原因は、夕べ、寝る前にサラミを食べたからでしょう。

夜の9時頃から10時半頃まで、テレビを見ながらサラミを摘んでビールを飲んでいたのです。

サラミはおつまみ用の、袋に入っているものです。
直系が10ミリぐらいで、長さ4センチぐらいの細くて短い棒状のサラミを、セロハンで巻いて袋に納めてある安価なおつまみ用サラミです。
「カルパス」とも呼ばれているものです。

それを20個ほど食べました。
ビールは500mlの缶ビールを2本。

サラミは消化が悪いようです。
消化吸収に時間がかかると言うか。

そんな消化の悪い物を、寝る前に大量にお腹へ入れたものだから、寝汗をかいたのだと思います。

そんなことは、予感していたのですが、いっときの快楽のためにサラミを次から次へと食べてしまいました。

明日の健康より今の快楽、という庶民的なパターンです。
私の寝汗も、極めて庶民的な寝汗です。

サラミはビールによく合いますからね。
以前、白カビ付のウインターサラミを食べましたが、ビールのつまみに最高でした。
ああいう美味いサラミはもっと大食いしてしまうでしょうから、寝る前に食べたら大量の寝汗をかくハメになることでしょう。

消化の悪いものを就寝前に食べると、なぜ寝汗をかくのか。
それはわかりません。

それは私の度々の経験から、そう思うようになったのです。
寝汗をかこうがかくまいが、寝る前にものを食べるのはよく無いことです。
これは、昔の人の言い伝えにあります。

昔の人は、医学的な知識が無くても、豊富な経験の蓄積から物事を判断したのでしょう。

私は、今朝の寝汗の原因は、夕べ寝る前にサラミを食べたことだと思っていますが、寝汗をかく人にはその人固有の原因があると思います。

ひどい寝汗が気になる方は、病院で診察を受けるべきだと思います。

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