寝汗をかいた時は、夢の中で焦っていた。

今朝方も軽い寝汗をかきました。

パジャマのズボンがちょっと湿っぽいかな、という程度の寝汗です。

夕べは夕食を食べた後に、350ミリリットルの缶ビールを3本と、鱈の乾物のツマミを一袋近く食べてしまいました。

夜の10時半までテレビを見ながらそうしていたのです。

それも寝汗に原因していると思います。

今朝の4時頃、夢から醒めて、目を覚ましました。

夢の内容は、こうです。

仕事が暇なので、市バスの運転手のアルバイトをしていたのでした。
お客さんを乗せたまま、路線のコースが解らずに、田圃のあぜ道を走ったり、大きな工場の敷地を走り回ったりしていました。

夢とは、こんなものですね。
早く路線のコースに戻らなければと、夢の中で非常に焦っていたのです。

夢の中で、焦ってかいた冷や汗が、そのまま寝汗になったのかもしれません。

余談ですが、「焦る」という言葉の語感が「汗」を連想させますが、「汗」が「焦る」の語源に関係していることは無いようです。

「焦る」のアセは早いという意味と関係があるようです。

早く片付けなければならないのに後回しにしている事があって、それが気持ちの負担になっているのでしょう。

それが原因で「焦る夢」を見たと思います。

就寝前の食べ過ぎも、胃腸の負担になります。

内臓の負担が、気持ちの負担を刺激して、「焦る夢」を見させたのかもしれません。

寝汗は心身から発せられるサインです。

寝汗をかいた時は、たいてい夢を見ています。

何かに失敗した夢とか、恐い夢とかを見ていたように思います。

自律神経のバランスが危うくなりかけているのかもしれません。

注意が必要です。


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