北八甲田・高田大岳東尾根へ

残雪とブナの新緑。
上天気の今日は、高田大岳の東尾根へスキーハイキング。
谷地温泉の東側、田代平へ向かう道路から、東方向へのびている林道の入り口へクルマを止めて、そこからスタート。

出始めた新緑が美しいブナの森。
その足元は、残雪の上に落下した木の枝が散乱していて、歩きづらい状態。
上ばかり見て歩いてはいられない。
ところどころには、目新しい倒木が転がっていたり、障害物があふれている。

強い風が何度も森の中を吹き抜けたのだろう。

キノコ採りの時期には、キノコを求めて倒木を探し歩く。
その倒木は、きっと春先に倒れたものが多いのでは。

東尾根の斜面はフラットで、最高のザラメゲレンデの仕上がりだった。
尾根をテレマークスキーで快適に滑りながら、右方向の谷筋に入ると、立て溝の多いガタガタの斜面。

春スキーの斜面のコンディションは尾根筋が比較的良好。

帰りに、田代牧場付近から眺めた残雪たっぷりの北八甲田の峰々がきれいだった。
今年は春スキーが長く楽しめそうである。

高田大岳。向かって左が谷地温泉へ下るスキーコース。右側が目指す東尾根。谷地温泉コースに比べると斜度が緩いです。
稜線の犬。ここは国立公園特別保護区のエリア外。でも、本当はリードで繋がなくてはいけないのだけれど・・・。
斜面を登る犬。
雪が残り少なくなった雛岳を眺める。
黒森方面を眺める。
田代牧場側から雛岳を見る。
田代牧場側から高田大岳を見る。
田代牧場側から赤倉岳方面と奥の大岳を見る。

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