公園の噴水の冬支度

公園の噴水。
紅葉が進む中、公園の噴水が冬支度を終えていた。

木枠やブルーシートで、噴水の噴出口を被っている。

今年の暑い夏に「涼」を添えていた噴水が、今はひっそりと静かだ。

北国の街には、夏の噴水と冬の噴水がある。

夏の噴水は、写真のように、もうすっかり冬支度完了である。

冬の噴水とは、雪の積もった自動車道路の融雪のための噴水。

青森市では、新町商店街の通りに、この冬の「噴水」が設けられている。

この融雪パイプは海水を利用しているため、自動車の下部の錆が進みやすいという不評も一部にはある。

公園の噴水が噴出を止めてから、自動車道路融雪のための噴水が噴出するまでの期間が、青森市の晩秋である。

冬支度をしている間に、短い晩秋は、すぐに通り過ぎていく。


噴水の冬支度。

過去7日間の人気記事ベストスリー

童謡「里の秋」の「おせど」とは「お背戸」のことらしいが「お背戸」って何?

日に焼けたら老人性白斑が目立ってきた

植栽のいろいろな雪囲いの仕方

全期間を通しての人気記事10選

大腸ポリープを切除した後の注意点

大腸ポリープ切除手術

マレットフィンガーの発症から完治までの経過

自動車の鍵を全て紛失した場合

マレット指が元の状態に回復して完治

食後にお腹が鳴る(腹鳴)のを解消する方法として「腹式呼吸」を実行

植栽のいろいろな雪囲いの仕方

視界の一部がチラチラ(チカチカ)して、ものが見えにくい・閃輝暗点

私の雪かき道具とその使用方法

日に焼けたら老人性白斑が目立ってきた

スポンサードリンク