タイヤ交換に使う薄型ソケットレンチ

ナットの締め付けがやりにくい箇所。


5月の始め頃、スタッドレスタイヤを、夏用のタイヤに交換したのだが、袋ナットの締め付けがうまくいかない所が一カ所あった。

電動インパクトのソケットレンチが、一般工具用なので肉が厚くて、右の写真のタイヤホイールの穴ぎりぎりだったのだ。

それでもなんとか4本のタイヤの袋ナットを締め終えたが、一カ所だけ半端にしか締まっていないような気がしていた。

そこで今日、クルマ関係専門の工具店で最適と思われる工具を買ってきた。

問題の箇所に嵌め込んだ袋ナットも錆び付いていたので、新しいナットを購入。

タイヤ用の袋ナットは、バラ売りしていなかった。

4個入りのパックが580円。

タイヤ固定用のナットは自動車メーカーによってネジの切り方に相違があるので、購入時にメーカー名をしっかり確認する必要がある。

もちろん、ナットのサイズも・・・・。


薄型ソケットレンチは、21ミリ用で、500円。

ソケットに差し込んで回すためのT型ハンドが720円。

電動インパクト用のソケットレンチでも良かったのだが、最後の本締めは手でやった方が安心感が大きいので、ハンドルにセットするタイプのソケットレンチにしたのだ。

やはり、薄型のソケットレンチは快適だ。

クルマにはクルマ用の工具が最良。

この薄型ソケットレンチで、全部のナットを点検したが、他は大丈夫だった。


今年の冬に、また冬タイヤに履き替えなければならない。

こんどは、電動インパクト用の薄型ソケットレンチも買わなければならないだろう。

薄型ソケットレンチとT型ハンド。

締め付け成功。

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