2014/01/17

リファラスパム(referer spam)でブログ炎上?

ページビューの画像
(1)ページビュー

参照元URLの画像
(2)参照元URL

当ブログ「方法」が炎上したのかと思った。

ブログにアクセスが集中するほど、当ブログは過激な話題を扱ってはいない。

まして、エロサイトでも無い。


そう思ったのは、Bloggerの簡易アクセス解析である「統計」の「概要」を見たから。

上の(1)ページビューの画像を見ると、今年の1月15日あたりのページビュー数が、他の日を差し置いて、ずば抜けて多くなっている。

この図は、この日ブログ「方法」に大量のアクセスがあったことを示しているのだが・・・。

画像(2)参照元URLに目を移すと。

http://www.vampirestat.com経由のアクセスによるページビューが1920件。

http://www.7secretsearch.com経由のアクセスによるページビューが819件。

となっているが・・・。

このふたつのURLは、「検索サイト」では無く、以前記事にした「リファラスパム」を行っているサイトなのだ。

敢えてまた記事にしたのは、上の(1)ページビューの画像のように、今回はまた、突出して酷いことになっているから。

大量のトラフィックに、「おや、これはうれしい!」と一瞬、思わせられるので、本当に腹が立つ。

そういう私の軽率さを、せせら笑っているようなスパム行為なのだ。

リファラスパムとは、「参照元の履歴が記されるサイトに対して、同一の参照元から大量のアクセスを行う」スパム行為のこと。

Blogger「方法」の「統計」には、参照元の履歴が記されている。

(2)参照元URLの画像を見れば、その参照元から、大量のアクセスがあったことになっている。

だが、実際に、物好きな誰かが(失礼)、 当ブログを見に来てくれている訳ではない。

このページビューは、怪しいシステムで自動的に作られたカモフラージュなのだ。

どうしてそんなことをするのか?

これについては、様々な人達が様々な推測を公開しているので、興味のある方は「リファラスパム」のキーワードで検索してください。

(2)参照元URLの世界地図の略図を見るとわかるが、このURLの発信元はアメリカになっている。

それはそれとして、何よりも重要なことは、このようなリファラスパムサイトに決してアクセスしないこと!である。

ブログの解析データは、より良い記事の作成・改善にたいしての重要な指針。

それだけに、リファラスパムは、無視できない迷惑行為である。

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