2014/03/20

私の経験的な湿布摩擦の効能

青森天然ひば油(スポイト付き)
120cc税込2,625円
冬の間サボりがちだった湿布摩擦を、また毎日始めるようになった。
春になって、気温の上昇とともに、背中の乾燥肌の症状が強く出るようになったからだ。
私の湿布摩擦とは、乾布摩擦の方法を湿布で行うという単純なもの。

(1)タオル地の洗顔手拭に青森天然ひば油をうすめた水溶液をスプレーし、適度に湿らせる。(肌が湿りを感じる程度)
(2)手拭の両端を両手で掴んで、タオルで背中を擦るように左右に動かし、首の後から腰の辺りまで、まんべんなく上下させる。
(3)腕とか胸とかお腹とかは、畳んだタオル を片方の手に持って擦る。
これを朝の起床時と夜の就寝前に行う。
一日2回の湿布摩擦。

以前、このごろ風邪をひかなくなったという記事を書いた。
その記事で、風邪をひきにくくなった様々な理由をあげたが、この青森天然ひば油での湿布摩擦の効能もあるのでは、と思っている。
湿布摩擦や乾布摩擦は、血行を良くし、体の免疫力をアップすると昔から言われている。
次に、湿布摩擦で背中を擦るときは、背すじを伸ばしたかっこうになる。
これが、姿勢を正す効能があり、腰痛の予防や緩和に効くのではと、私なりに思っている。

それに、背中を擦るときは、両腕で引っ張りながら動かすので、関節は動かすものの、手拭を使ったアイソメトリックトレーニング的な部分もある。
一回の背中摩擦を、腕がだるくなるくらいまで続ければ、ちょっとした筋トレにもなるのではと思っている。

そこで、私個人の経験的な湿布摩擦の効能をまとめてみると。
(1)乾燥肌の予防と改善。
(2)風邪の予防。
(3)前屈みの姿勢を矯正し、腰痛の予防と改善。
(4)タオル生地での背中や腰のマッサージ効果による腰痛の予防と改善。
(5)上腕の筋力アップ
(6)血行を良くして、「冷え」の予防と改善。

(上記効能は、私個人の経験であって、全ての人に通じるという広告ではありません。)

さて、この湿布摩擦に使用している青森天然ひば油は、「青森県森林組合連合会の購買課」で売られている120cc入りの小瓶(スポイト付き)。
2012年の7月に2,000円(税抜き)で購入したもの。
それがこの度、再度購入したら、2,500円(税抜き)に値上がりしていた。
地元産の良いものだけに、「お求めやすい価格」であってほしいものだ。
乾燥肌で、背中が痒いだけに「背に腹は代えられぬ」。


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