2015/07/02

背中の乾燥肌改善のために馬油(ばーゆ・まーゆ)を使ってみることにした

馬湯の外箱。
湿布摩擦の効能か、背中の乾燥肌が小康を保っている。
が、なかなかこれ以上は良くならない。
そこで、馬油(ばーゆ・まーゆ)を使ってみることにした。

馬油は人間の皮脂とよく似た性質を持ち、浸透性、保湿・保温の効果が確認できるため、これを利用することで皮膚の健康が維持できると言われている。
馬油は昔から、やけどなどの皮膚治療の民間薬として使われてきたという。
外箱には日本製馬油100パーセントと書かれている。
まったく、ヒバ油といい馬油といい、民間療法が好きだね。
民間療法という言葉に、懐かしさや穏やかさが感じられるせいだろうか。

特に害は無さそうだし、保湿作用は古くから認められていることなので、試してみる価値はあると思ったのだ
私がドラッグストアで購入した馬油は、「日本製馬油100パーセント」というもので、70mlの内容量で税込み1,274円。

風呂上りに、家の者に頼んで背中に塗ってもらったが、市販の保湿クリームみたいな「べとつき感」は無い。
馬の皮下脂肪を原料にした動物性油脂なのだが、動物くさい臭いも無し。
ドラッグストアの販売員のおばさんによると、多少べとつくので夜に塗った方が良いとのこと。
気温の高い日中は、少しのべとつきでも気にする方もいるからね、ということだった。

そこで、朝はヒバ油の水溶液による湿布摩擦。
夜は馬油。
ということで、試してみることにした。
結果は、後ほど。

それにしても、去年は湿布摩擦だけで背中の痒みが解消したのだが。
年々、乾燥肌がひどくなるような気がする。
馬油で効果が出ると良いのだが。

馬油のビン。
中身は白い固形物。

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