2014/04/30

湿布摩擦を継続したら朝の腰痛が軽減した

腰痛
朝の起きしなに、ちょっときつかった腰痛が、この頃はあまり感じない。
目が覚めてからの体の動きがスムーズになった。
朝の目覚めが心地よい。
腰痛が無いから、朝の目覚めが心地よいのか。
朝の目覚めが良いから、腰痛が無いのか。
とにかく、腰痛は経年とともに、だんだんひどくなると思っていたが、このところ軽減している。

毎日の湿布摩擦効果

最近の生活の変化と言えば、湿布摩擦を一生懸命やるようになったこと。
湿布摩擦は、背中の乾燥肌防止のためにちょくちょく行っていた。
今までは、背中の痒みが治まると、サボってしまっていたが。
それをここ一ヶ月ちょっと、毎日起床時と就寝時に行っている。
このところの腰痛の軽減はそのおかげかなと思っている。

青森天然ひば油

湿布摩擦と言っても私の場合は、青森天然ひば油の水溶液を乾いたタオルに軽くスプレーして、ちょっと肌がお湿りを感じる程度の湿布摩擦である。
ほとんど乾布摩擦に近い湿布摩擦。
乾布摩擦の効果はいろいろ言われている。
血行が良くなるとか、風邪をひきにくくなるとか、自律神経の働きが良くなるとか、冷え性の改善に良いとか。
休憩用の腰掛け。

冷え性の改善やストレッチ効果

これらの効果は、湿布摩擦についても同様であるようだ。
このように、乾布摩擦(湿布摩擦)の効能・効果はいろいろあるが、腰痛防止に効きめがあるという項目はほとんど目にしない。
ただ、体の冷えから腰痛が引き起こされているとしたら、湿布摩擦が冷え性を改善し、腰痛を軽減していることもあるかもしれない。
あと、湿布摩擦をするときに背筋をグッと伸ばすので、そのストレッチ効果のおかげもあるのだろう。
姿勢を正すことが腰痛防止につながるとは、よく言われていることだ。
さらに、タオルの摩擦による、背中と腰の筋肉のマッサージ効果も考えられる。

まとめ

だが、湿布摩擦を継続したら朝の腰痛がなくなったのは、私個人の独自な体験である。
すべての人に有効であるとは限らない。
また、椎間板ヘルニアとか腰部脊柱管狭窄症とか腰椎分離症とか、腰痛の原因となっている重大な病気はいろいろある。
腰痛防止の一番の対策は、その腰痛の原因を知ること。
そのためには、専門医院の診察を受けることが必要であるだろう。
その後から、乾布摩擦(湿布摩擦)なり、ストレッチなり、その他いろいろな方法を試してみても遅くはない。


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