浅虫温泉森林公園をスキー散歩

浅虫温泉森林公園スキーハイキング行程図。出典:国土地理院ホームページ。青線(ルート)と東屋は当ブログ管理人書き込み。

好天が期待できる祝日。
犬の散歩と、除雪車が残していった雪塊のあと片付けに時間を取られた。

家を出たのが9時半頃。
コンビニに寄ったりして、浅虫水族館駐車場へは10時20分頃到着。
広い駐車場は、空いていた。
浅虫水族館駐車場の端っこをお借りしてクルマを駐車(無料)。

10時40分、浅虫温泉森林公園遊歩道入口の看板のある地点からスタート。
雪の積もった林道を辿って進む。
先行者のスキートレースが続いている。

昨日と違って、今日は気温が高い。
雪質は重め。
先行者のおかげで、重雪ラッセルを免れることが出来た。

まったく緩い傾斜の林道を登っていくと、11時半、東屋に到着。
東屋で小休止。
先行者のスキートレースは、ここから右手の煤川池方面へと延びている。

東屋の先には、林道の駐車スペース跡がある。
かつて、無雪期にクルマで林道を上がってくると、ここが高森山の登山口となっていたようだ。
現在、この林道は、関係者以外車両進入禁止。

駐車場跡を過ぎて、ちょっと道なりに進んでから、右手側の広い尾根にのり移った。
広い尾根の傾斜の緩い箇所を選んで、小ピーク目指して登る。

小ピークから、東に延びている気分の良い尾根筋を、次のピーク目指して登る。
傾斜は緩めだが雪が重い。
雪の深さは、踝部よりちょっと上。
ピーク到着12時20分。

このピークを尾根づたいに北東方向に進めば、屋敷山(321.6メートル)に至る。
ピークを尾根づたいに、南方向に進む。
左手前方に、木々の間から、高森山(386.3メートル)が見えた。

平坦な尾根をちょっと進むと、小ピークがあって、そこから尾根ルートは下りになる。
この尾根上の小ピークが266ピーク。
266ピークには12時40分到着。

今日はここで時間切れ。
ランチタイムをとって引き返す。

ルートは、登山標識や、真新しいピンクテープの目印があって比較的わかりやすい。
尾根歩きが楽しいスキー散歩だった。

帰りはシールを外して滑降。
雪は重めだったが、まあまあの緩斜面滑降を楽しめた。
林道は傾斜が足りなくて、トレース上でも、まったく滑らず。
ストックで漕ぎながらゴールにたどり着いた次第。
浅虫水族館駐車場。
スキーでのスタート地点。
緩い傾斜の林道を進む。
進むほどに、道の両側は赤松林に。
東屋。このちょっと先が駐車広場跡。ここは、南西方向の煤川池へ下りる分岐になっている。
広い尾根を登って、小ピークを目指す。
小ピークから屋敷山分岐までの尾根の途上。赤みの強い赤松越しに陸奥湾を眺める。
屋敷山分岐の小ピークから、尾根を南方向に進む。
本日の最終地点266ピーク。ここから、尾根づたいに下りて尾根づたいに登れば高森山山頂。
興味のある方は、このブログ内のテレマークスキー記事まとめページへどうぞ

◆今まで書いた記事一覧(この文字をクリックすると展開します。)

もっと見る

スポンサードリンク