私の体験ですが、大腸ポリープ検査のための準備(前処置)は、医院によってさまざまでした

本日、内視鏡による大腸ポリープの検査を受けた。

今回の医院での、大腸内視鏡検査は初めて。
検査は、ここ5年の間、今日の医院で三ヶ所目。

先回も書いたが、この医院では「大腸内視鏡検査前日の検査食」の支給は無い。
渡された注意書きには、以下のように書かれている。
 
前日の朝食~夕食は、流動食を摂って下さい。
流動食・・・・・牛乳、ジュース、お茶、スープ、おもゆ、みそ汁のうわずみ、ヨーグルト、チョコレートなど。

前日の夜8:00に下剤(全量)を飲んでください。
下剤を飲んだ後は、検査終了まで絶飲食です。
*夜中または朝方、下痢します。

当日は、7時30分に来院してください。
*腸の中がきれいにならない時は、検査が午後になる場合もあります。
*血圧の薬を服用されている方は、当日の朝、服用しても良いです。(少なめの水で)

昨日は、前回の「検査食」を参考に、食事を摂った。
昨夜8時に飲んだ下剤は、今日の朝方に効いてきた。

今朝は、指示通り7時30分頃病院に到着。
前回の医院では、検査準備(前処置)のための「トイレ付個室」に入って、そこで腸管洗浄液(約2リットル)を飲んだのだが、今回は、その作業を一般の待合室で行った。
従って、トイレも一般のトイレを使用。
用を足したら、診察室の看護師さんに報告して、便の状態を見てもらうというシステム。
あまりデリケートなシステムとは言えない。

(1)最初の医院・・・自宅で腸管洗浄液を飲み自宅で下痢。医院で浣腸。
(2)二箇所目の医院・・・個室で腸管洗浄液を飲み専用トイレで下痢。浣腸無し。
(3)今回・・・待合室で腸管洗浄液を飲み、待合室横のトイレで下痢。浣腸無し。
まとめると、上記のような相違があった。

今回は、便の濁りがなかなか取れず、検査は午後からに。
さて、検査前の注射について。
(1)最初の医院・・・腸の動きを止める鎮痙剤の皮下注射有り。
(2)二箇所目の医院・・・鎮痙剤と痛み止めの注射あり。
(3)今回・・・注射無し(事前の検査説明書には、鎮痙剤の注射有りとの記載だったのだが・・・)

検査着について。
(1)最初の医院・・・個室で着替え。検査着上下着用。
(2)二箇所目の医院・・・同上。
(3)今回・・・内視鏡検査室横のレントゲン室で検査直前に着替え。検査着は下だけ着用。上は私服のまま。

今回の検査では、前回(二箇所目)の医院で指摘されたポリープを切除するつもりだった。
が、担当医師の意見では、まだポリープが小さいので、来年の切除でも問題ないでしょう、ということに。

ほっと、安心。
なによりも、大腸内に重大な異変が無かったことが、一番の安堵だった。

切除が無かったから、来週の日曜日は山へスキーにいける、なんて考えている自分。
でも、直腸内の4ミリのポリープは、ちょっと気になる存在なのだが・・・。
横行結腸の4ミリ大の平坦なポリープも、平坦な形が気になる。
平坦なポリープはガン化すると厄介だと言われているから・・・。

ともかく、用意した入院道具を引っさげて、本日中に家に戻れた次第。
医院で支払いを済ませた後、「特定健診」と「胃内視鏡検査(上部消化管内視鏡検査)」の予約をして帰った。
本日の費用は6,240円。
検査前の注射無しが気に入った医院だった。

帰宅してから、腹部に少々の痛みが残っていたが、それも数度の「おなら放出」で解消。

私の大腸ポリープ体験記事のまとめページです。関心のある方は、こちらの閲覧もどうぞ。

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