防水防寒のアウトドア用コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP90」を購入

左下側に黒っぽいシミが。
今まで愛用していたキヤノンIXY630が、上の写真のように液晶モニターの左下側に黒っぽいシミのようなものが出るようになった。
下の写真は、分かりやすいように、シミの部分を赤い点線丸で囲んだもの。

このシミが、撮った写真にそのまま出る。
山で濡らしたりしたからレンズにカビが生えたのかもしれない。
写真にこんなシミが出るようでは、仕事で現場証明用の撮影にも使えない。
山行の記録写真としても見苦しい。
写真撮りの腕が悪いので、なお見苦しい。

赤点丸で囲んだここ。
このカメラを夏山と冬山の山歩きに携行していたのだが、ちょくちょくトラブルがあった。
寒冷地でバッテリーが働かなくなったり。
水濡れでエラー表示が出て、撮影不能になったり。

そういう訳で、そろそろアウトドア用の防水防寒デジカメが必要だなと思っていた。
その矢先に、レンズにカビが発生。
これはもう、防水防寒を買えってことか。

そもそも、キヤノンIXY630は全天候型アウトドア活動に携行するには華奢過ぎて不向き。
もっとタフなカメラでなければ、アウトドアでは耐えられない。
以前から、キヤノンのPowerShot D30が良いなと思っていたのだが少々高い。
それに持っているデジタルカメラは、一眼レフもコンデジもキヤノンだから、違うメーカーのものを使ってみたいという気分もある。

そこで、PowerShot D30よりも低価格な富士フイルムのFinePix XP90に決めた。

FinePix XP90。ボディが丸っこいデザインになっていて、なんとなくタフそう。
FinePix XPシリーズは上位機種のFinePix XP120が新発売になっている。
そのため旧モデルであるFinePix XP90を少し安く買うことができた。
「カメラのキタムラ青葉店」で税別17,000円。
ボディカラーはブルー、ライム(若草色)、イエローの3種。
この3種のなかで、いちばん目立っているイエローを選んだ。

説明書には、JIS防水保護等級8級とある。
8級は、防水保護等級のなかで最高位。
防塵保護等級は6級とのこと。
6級は、防塵保護等級のなかで最高位。
FinePix XP90は、IP68のコンパクトデジタルカメラなのである。

これらの防塵機能と水深15メートルの防水機能に加えて、1.75メートル耐衝撃機能と-10℃の耐寒機能が備わっている。
レンズは、広角28ミリX光学5倍ズーム。
まあ写真撮りの機能は、各社似たようなものでしょう。

斜め前から。メモリとバッテリが収容されている場所(左側面)の蓋はロック式。
さらにこのカメラは、無線LANに対応している。
無線LANを使って、カメラとスマートフォンやPCと接続できるのだ。
ためしに家のWi-FiルータをFinePix XP90で検索したら、ルータを探し出して、カメラとルータは簡単に接続できたのだが、写真を保存するための保存先のPCが見つからない。
よく考えたら、中古で買った私のノートパソコンは無線LANに対応してなかった。
全てが最新でないと最新のサービスは使えない。

液晶モニターが大きくて見やすい。
ともあれFinePix XP90の外観は、なかなかタフそうで、これからアウトドアで使うのが楽しみである。
その使い勝手のレポートは、また後ほど。

斜め上から。

XP90で眠りこけている愛犬を撮る。

過去7日間の人気記事ベストスリー

日に焼けたら老人性白斑が目立ってきた

童謡「里の秋」の「おせど」とは「お背戸」のことらしいが「お背戸」って何?

おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉

◆過去記事リスト(この文字をクリックすると展開します)

もっと見る

全期間を通しての人気記事10選

大腸ポリープを切除した後の注意点

大腸ポリープ切除手術

マレットフィンガーの発症から完治までの経過

自動車の鍵を全て紛失した場合

マレット指が元の状態に回復して完治

食後にお腹が鳴る(腹鳴)のを解消する方法として「腹式呼吸」を実行

植栽のいろいろな雪囲いの仕方

視界の一部がチラチラ(チカチカ)して、ものが見えにくい・閃輝暗点

私の雪かき道具とその使用方法

日に焼けたら老人性白斑が目立ってきた

スポンサードリンク